【猫のいる暮らし】猿と霜と太陽と庭ねこ。里山の暮らしは一気に冬モード!

今朝起きて外へ出ると、景色が真っ白!!

一瞬雪でも降ったのかと思ったけれど、よく見ると霜がおりただけでした。

なにかが聞こえると思って耳を澄ますと、霜の溶けるなんとも不思議な水の音。

ピチピチピチピチピチピチ。

(昔口の中で弾けるお菓子があった、あの音に似てる!笑)

畑からも山の木々からも一斉に聞こえてきて、ちょっとした自然のコンサートみたい。

目次

庭の木に大きな猿を発見

先日家の前を歩いていた時のこと。

ふと誰かに見られているような気がして、視線を感じたほうを見上げると、

山茶花の木の上に大きな猿を発見!!

じっと座ってこちらを見ていました。(O_O)

逃げもせず、動揺もせず、堂々と居座る猿。

実はこの日ニュースにもなっていたぐらい、

最近この地域では猿がよく出てて、作物を食い荒らしているらしい。

猿除けの鉄砲の音がひんぱんに聞こえてたのは、そういうことか、、、。

そして、うちの干し柿を食べたのは、やっぱり猿だったと確信!!

(干し柿を干していて猿に食べられたときの記事はこちら↓)

にしても、実物を見たのは初めてで、さすがにちょっとびびる。

本気で闘ったら、絶対猿の方が強そうだもんなー。>_<

寒さが厳しい土地での初めての冬

たとえ二拠点とはいえ、この地域の名前を出すと、ほとんどの人に言われること、

それは、「だいじょうぶ??めちゃめちゃ寒いんでしょ。冬やばいらしいよ。」というもの。

それに対し、「うん、だいじょうぶ、冬は住まないから。」と涼しい顔で言っていた私が、

庭猫はいちゃんのために、冬の間もできるだけここに居ると決めたことを、まだほとんどの人は知りません。笑 

寒さの理由は盆地であることが大きく影響していて、

山の上から冷たい空気がどんどん流れ込んできて冷えるみたい。

もう、冷凍庫レベルです。

ここで本当に冬過ごせるのか、ちよっとしたチャレンジですが、

街でなまった体には、それぐらいの負荷を与えた方がいいのかもしれません。

四六時中エアコンつけて暮らすよりは、むしろストレスが少ないかも、、。

お昼はぽかぽかと暖かいんです

さて、霜がおりるぐらいに冷え込んだ今日の朝でしたが、お昼になるにつれ、ポカポカ陽気に。

まったく嘘みたいに暖かくなりました。

朝は寒そうにしていた庭猫はいちゃんも、暖かい太陽の光をあびて気持ち良さそう。

最近気に入ってるらしい、ブルーシートの上でもごろん。

猫は暖かい場所を見つけるのが本当に上手です。

そして本当にこの子はたくましい、、。

はいちゃんに、なんと、別宅ができました

実は家の横にある古い倉庫を、夫が仕事用に改修していまして、それがいよいよ完成間近となりました。壁に断熱材を入れて、相当暖かくて快適な場所に! そこは仕事で使うための場所だそうですが、なぜか扉にちいさな窓がついている、、。

これはまさか、、、

はい、猫用のパタパタ窓でした。扉が閉まっていても、ここから自由に出入りできます。

はいちゃんがこのパタパタを覚えてくれたら、倉庫の中で寒さをしのぐことができるはず!

ということで、早速練習です。ちゅ〜るを使って、はいちゃんを誘導。うまくパタパタを使えるか??

結果、くぐり抜けてはくれませんでした。そもそも押して開けるってことがわからないみたいで。

調べてみたところ、やはりパタパタ窓は訓練が必要みたい。

それと例えば他の猫がやってるのを見て覚えるとかが必要みたい。

もっと寒くなる前に、覚えてくれるといいんだけどなぁ。(^^;

寒さが苦手な猫と、寒さが超苦手な夫と、冷え性のわたしの冬の暮らし、

これからどうなっていくのかニャー。( ̄▽ ̄)

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この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
詳しいプロフィールはこちら

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