【賃貸物件DIY】ありきたりなトイレをお洒落で気持ちいい空間に変えてみた。

こんにちは☆
ご訪問くださりありがとうございます。

この記事では、よくある賃貸マンションのありきたりなトイレ内装を、
原状回復が可能な方法でお洒落で快適な空間に変えた方法を紹介しています。

専門的な工具がなくてもできるDIYなので、
賃貸物件のトイレを良い感じに変えたいなーと思っている方はぜひ参考にしてください!

きみのや

びっくりするぐらい変わりますよー!!

目次

わが家のトイレのビフォーアフター

まず入居時のトイレからご覧ください。
いたって普通、どこまでも普通、築27年経ってるだけに、ややレトロ感漂っていますね^^;

全面リフォームが入っているので、壁紙も床もとてもキレイでした。
だけどほんまに普通の、よくあるトイレって感じです。

人によっては「手を加える必要なんてないんじゃない??」と思われるかも、、。

トイレットペーパーホルダーも、TOTOのちゃんとしてるものがついてました。

が、、、

全体的に少し暗くて、冷たい印象でした。
どっかの商業施設のトイレみたいで。笑

そこで、まず一番雰囲気が変わるであろう床をDIY!

さらにトイレットペーパーホルダーも温かい木の雰囲気のものに変えてみました。

すると、、、

こんなに温かみのある素敵な雰囲気に!!!!!!(΄◉◞౪◟◉`)
↓↓↓

印象がもう全然変わりましたね!
床とトイレットペーパーホルダーが変わっただけで、この変化!!

自然と壁に絵を飾りたくなる、アロマや小物を置きたくなる、気持ちも上がる空間になりました( ´ ▽ ` )

【賃貸トイレDIYその1】 床のクッションフロアを変えてみる

空間のイメージを大きく変えるには、面積の大きい床を変えるのが効果的。
元々は少し暗めのベージュの床でしたが、これを好みの柄のクッションフロアに変えてみます。

クッションフロアとはクッション性があるビニールの床材のこと。
柔らかくて足触りよし! 水拭きができるので、汚れても掃除しやすいのが最大のメリット。

私はいつも壁紙屋本舗さんで購入しています。

壁紙屋本舗さんはデザインが豊富、そして施工方法が場所ごとに詳しく写真付きで説明されているので、
DIY初心者でも安心してチャレンジできます!!

クッションフロアはたくさんのデザインがあって選ぶのを迷ってしまうけれど、
イメージ写真を見れば決めやすいです。

ということで、ここからは実際に貼っていく工程を紹介します。

STEP
床を掃除してマスキングテープを貼る

マスキングテープは賃貸物件の原状回復のために貼ります。

STEP
マスキングテープの上に両面テープを貼る

気合い入っていっぱい貼ってしまったけれど、これはちょっと細かすぎ、、。
ここまでしなくても、外枠と便器の周りと、あと一本ぐらい貼れば大丈夫です^^;

STEP
型紙を作って、クッションフロアをカットする

紙を使って、トイレの床の型紙を作ります。(私はコピー用紙をつぎはぎして作りました)
マンションの床はまっすぐ平行じゃない場合が多いのと、床に貼った後にキレイに切るのはとても難しいので、これだけはめんどくさくてもがんばって丁寧にするのをおすすめします!
特に便器周りは慎重に。少しづつ紙を折って、型どります。

型紙ができたらクッションフロアに乗せてテープなどで動かないように留め、カッターでカットします。
(☆最後に便器の裏側に縦に切り込みを入れておきます。)

STEP
床に置き、端から両面テープを少しづつはがして接着します

はい、出来上がり!!!
型紙のおかげで、きれいに貼ることができました。

角もピッタリジャストフィットです!!

かかった費用:約3,000円

賃貸トイレDIYその2 トイレットペーパーホルダーを変える(無印の壁につけられる家具を使って)

床が変わって一気にお洒落空間に激変したトイレに合わせて、トイレットペーパーホルダーも良い感じにしていきます。

元々ついているのはTOTOのプラスチック製のもの。

よくあるタイプ。これはこれで便利なんだけど、微妙に黄ばんだプラスチックが、どうしたってスーパーのトイレを思い出させる、、、。

まずは3箇所ビス留めされていたのを外します。
(手回しドライバーでも外せますよ!)

壁のビス穴はこんな感じ。


ここで登場するのが、無印良品の「壁に取り付けられる家具」シリーズから、
ウォールナット材のL字棚です。(幅は11センチから88センチまで4種類あり)

なんでも賃貸の壁でも跡が残りにくいピンを使用するらしく、原状回復しやすいとか。

この棚を壁に取り付けて、そこに手持ちの黒い鉄製ペーパーホルダーを付けることにしました。

商品には取り付けるための部品がついてます。
金具をピンで刺して固定する仕組み。
説明書が細かくて、初めはちょっと戸惑うかもしれませんねー。

なんとか位置を決めて、いざピンで固定!!するはずが、、、

ピンが刺せない!!

力づくで押し込んでみるも、まったく入っていかず、ピンが曲がってしまいました。(´;Д;`)

ここで重大な事実にようやく気づきます。

トイレの壁が、石膏ボードじゃないことに!!!

あほ、あほ、あほすぎる。
なんで確認しなかったのか、、。

と、落ち込むところですが、それでもどうにか工夫するのが私。
結局この器具は使わずに、元のネジ穴に合わせて棚板に穴を開け、なんとか無事に取り付けできました。

良い感じですね。
これなら小さな観葉植物置いたり、スマホ置き場にもいいんじゃないでしょうか!

かかった費用:約2,800円

※後日こんなに素敵な商品を見つけました。
賃貸物件の元のネジ穴を利用して取り付けが可能、見た目もお洒落なのでオススメです☆

トイレがきれいだとびっくりするぐらい気持ちがアガる!

DIYしたことで、ありきたりだったトイレがお洒落で快適な空間になりました。
あまりの気持ちよさに気分も上がり、トイレに行くたびに自然と笑顔になっています。

そして、絵を飾ってみようかな、小さな置物置こうかなと、楽しい想像も膨らみます。

トイレの神様も喜んでくれてたら嬉しい。

そしてトイレがキレイだと、そのキレイを維持したくなる!

おまけに家中キレイにしたくなる!!

きみのや

環境のチカラってまじ大きいな。


よかったらぜひ参考に。
自分好みの素敵なトイレで、気持ちも上げていきましょうー^ – ^

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