カレールウを使わないカレー、玉ねぎドレッシング、きゃらぶき

夏バテしてても、腹は空く!
ということで、料理だけは毎日作っています。

どんだけ体が重くても、台所に立つとふしぎと体が動きます。
それもかなりのチャキチャキぶりで。
あれとあれを合わせて〜、冷凍庫にあれが残ってたなぁ、、と考えているうちに、休息モードだった脳が目覚める感じ。
あとはもう、勝手に手が動き出す。
私の場合、筋トレならぬ料トレが、元気の源かもしれません。

ということで、昨日作った料理をご紹介します。

目次

カレールウを使わないカレー

夏といえばカレー!!
カレーといえば夏!!
ってーぐらい、夏に食べたくなるカレー、
特に我が家にはカレー大好き夫がいるので、週に一度は作ってます。

一番簡単なのは、肉と野菜を炒めて市販のルウを入れる作り方だけど、
先日、お隣さんにトマトをたくさんもらったのもあって、
フレッシュトマトとスパイスだけで作ってみることにしました。
野菜の水分だけで煮込み、小麦粉を使わず、油分も少ないので、胃腸が弱っている時でも全く胃にもたれません。
市販のルウのどろっとしたカレーも美味しいけれど、
私はこのトマトベースのカレーが大好き。スパイスや調味料を工夫するのも楽しいですよ!

フレッシュトマトとひき肉のカレーの作り方

材料は、トマト、たまねぎ、ピーマン、ひき肉、ニンニク、カレー粉などと調味料。
トマトと玉ねぎが基本で、あとはナスでもズッキーニでもレンコンでもなんでもオーケーです。
ひき肉は鶏でも合挽でもお好みで。(鶏で作るとよりヘルシー)

野菜はざく切りにしておきます。

鍋に油とつぶしたニンニクを入れて弱火にかけて、香りをだしたらひき肉を入れます。
ざざっと炒めたら弱火のまま、クミン、生姜、ターメリック、シナモン、鷹の爪、ローリエを入れて油となじませます。(純カレー粉には何種類ものスパイスがはいってるので、それだけでもできるのですが、ちょい足しするとより深い味になります)
そこに野菜を投入。しっかり目の塩胡椒、固形ブイヨン一個入れて、鍋の底からざっと混ぜたら、蓋をして弱火で蒸します。

弱火で15分ぐらい蒸すとしっかりと野菜の水分が出てきます。
あとは味を見て、追加で調味料を足していきます。

この日追加で入れたのは、カレー粉と、ケチャップと、めんつゆ。
ウスターソースやとんかつソース、ジャムや蜂蜜をいれても美味しくなります、つまり、なに入れても美味しくなるのがカレーの不思議なところですね。笑

しばらく煮たら、はい、カレーの出来上がりです。

ごはんを炊くために鍋を空けたので、フライパンに変わっています。

作り立てはこんなふうにシャバシャバしてますが、煮込めばとろっとしてきます。
(ジャガイモとか入れると煮崩れて、もっとどろっと感のあるカレーになる。)

あっさりしたカレーだけど、スパイスが効いててとっても美味しい!
食べる時にとろけるチーズを入れると、コクがでてさらに美味しさアップです!!

きみのや

純カレー粉は常備しとくと他の料理にも使えて便利!

トマトの代わりに、トマト缶でも野菜ジュースでも美味しいカレーになりますよ!↓↓

玉ねぎを素揚げして作るシンプルドレッシング

つぎは私がオーガニックカフェで調理していた時に、作っていたドレッシング。
シンプルな材料でできるので、ぜひお試しください。

素揚げ玉ねぎのドレッシングの作り方

玉ねぎ4分の一個ぶんをみじん切りにする。
ニンニクはスライスしておく。
フライパンにサラダオイルを入れて、玉ねぎとニンニクを香ばしい色がつくぐらいまで素揚げする。
火からおろして、酢を加えて、塩コショウで味を整えたらできあがり!!
作ったドレッシングは、蜂蜜が入っていたボトルに入れています。

蜂蜜のボトルは二段階に蓋が開くので、洗いやすいし本当に使いやすいのです。
調味料の入ってる瓶って、ガラスの瓶にどうやっても外れないプラスチックの注ぎ口がついてたりするじゃないですか。
あれ、みんなどうしてるんやろう。ゴミに出す時に毎回悩みませんか??
私はもう、毎回120パーセントイライラします。
なんで外れへんねん!!分別できないし、中も洗えないし、どういうつもりで商品開発してんねん!!!って。^^;

そこいくと、この蜂蜜のボトルはようできてる!
月とスッポンぐらいに違うよ、ほんと便利、ありがとうございます。

ドレッシングは酢と油が分離するので、使う直前にシャカシャカ振ってくださいね。
みじん切りの玉ねぎが、いい具合に一緒に出てくるのも、ほんと、ちょうどええ塩梅なのです。笑

ルーティンになりつつある、きゃらぶき作り

そして相変わらずきゃらぶきを作っています。
その辺に生えてるふきを摘んで。
もう春から何度つくったかしれませんが、何度作っても美味しいものは美味しい。

いつもは実山椒を合わすんだけど、なくなったので千切り生姜とゴマを入れました。
だいたい一回に200グラムぐらい摘んで、それできゃらぶき作って、ごはんのおともにして、
残り少なくなる頃にまたフキが生えてくるという、自然界と食卓とが素晴らしく循環しております。

きみのや

あれ??過去記事でもきゃらぶきとスパイスカレーについて書いていた!!(゚ω゚) 

はいちゃん

おやおや、ボケが始まりましたニャ。

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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