【猫のいる暮らし】古民家の庭のコツコツ整備と、今日のはいちゃん

相変わらず、里山のおうちで過ごしています。

最近は、朝のうちに作業着に着替えて、エイッと思い切って外に出るようにしています。

朝の空気を浴びること、そして、すこしでも体を動かすことが、元気のもとになっています。

目次

解体した小屋の木材、片付け中

家の裏手に、崩れかけの小屋を解体したときの廃材やトタンが、大量に積み上がっていました。

それをひとまず移動して、、、 

これまた崩れかけの小屋に一時的に整理。

今日は強力な助っ人登場! チェーンソーで廃材を小さく切ってもらっています。

私はひたすら燃やす係。

焚き火ってあったかいなーー。

そして小屋を片付けていたら、出るわ出るわ、農機具のなごり。

このサビ具合、朽ち具合、歴史を感じるなぁ。

続いて放置していた竹の片付け。

そして無造作に積み上げられていた瓦の移動をしようと思いましたが、あまりの量に途中で断念。よくこんな重いもの屋根の上にのっけてたなぁ、、と思うぐらい、一枚が相当重いです。(*_*)

なんでも昔は、台風で瓦が飛んでいかないように、屋根瓦は重い方がいいといわれていたそうです。

今なら耐震性をよくするために、逆に屋根は軽い方がいいっていうのが一般的。

時代が変われば常識も変わるものですね。

庭猫はいちゃんのトイレ(大)を目撃しました

ところで“はいちゃん”どうしてるかなぁ、、と、家の方へ探しに行ったら、

なんと、おトイレの真っ最中でした!

はいちゃん
はいちゃん

見ないでほしいにゃー。

 

なぜかいつもここでがんばっています。高さ60センチぐらいある大きな植木鉢の上。

わざわざこんなに目立つ場所にのぼって用を足すのにはなにか意味があるんでしょうか??

高いところから民を見下ろす感じ?? 前世は王様か殿様か??

目が合うと気まずそうにもじもじして、

豪快に土をかけて立ち去りました。

猫ハウスバージョンアップ!

朝の冷え込みが厳しくなってきたので、猫ハウスにさらに防寒対策をしてみました。

夫が作ったはいちゃんハウスは木製で、内側に分厚い断熱材を貼り付けてありますが、底冷え対策のために、さらにその下に断熱材を二枚重ねて、内側には新しいフカフカの毛布をしきつめ、入口に毛布のびらびらドアをつけました。これで少しでも冷たい風が中に入るのを防いでくれるんじゃないかな。

手作り猫ハウスの話はこちらからどうぞ。↓

【猫のいる暮らし】庭猫はいちゃんと病院へ。鼻炎のお薬出してもらいました

https://daijyo-bu.com/cat-life_hospital/

 

ちなみに、はいちゃんの別宅として考えていた倉庫(ここはとってもあったかい!)ですが、

扉につけたパタパタ窓を覚えてもらいたいという私たちの思いは伝わらず、はいちゃんは全然近寄ってくれません。ちゅ〜るで誘ってもダメです。

やっぱり突然違う場所に引っ越してもらうのは難しそうですね。^^;

はいちゃんの意思を尊重して、無理強いしないようにしようと思います。

 

はいちゃんの別宅とパタパタ窓の記事はこちら↓

【猫のいる暮らし】猿と霜と太陽と庭ねこ。里山の暮らしは一気に冬モード!

https://daijyo-bu.com/winter-country-life/

 

明日から強い寒気がやってくるらしいです。

風邪をひかないように、気をつけましょうね!

 

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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