小田原ちょうちんに絵付けして、コロナ支援のエールを送りました!

先月のこと、

何の気なしに、ネットでいろんな地域の空き家バンクを見ていたら、(物件みるの好きなんです)

小田原市の観光協会のページでこんな募集を発見!!

『コロナに負けるな!』メッセージ 小田原ちょうちん絵付け企画

小田原ではコロナの感染防止のために毎年恒例の提灯祭りが中止になってしまったみたい。

それでかどうかわからないけれど、

ちょうちんの絵付け・応援メッセージを募集してそれをちょうちんに仕立て、

来年2月〜3月のにかけて小田原城址公園に飾るとのこと。

早速応募してみたら、観光協会さんからちょうちん用の和紙が送られてきました。

目次

コロナの一年を振り返って思うこと

とにもかくにも今年はコロナに振り回された一年でした。誰もが。

最前線の医療関係の方々の苦労は想像を超えるものだと思うし、

自営業の人も会社勤めの人も暮らしが変わったって人、すごく多いと思います。

それにしても、毎日報道される感染者数。飲食店の時短営業のニュース。

はっきりしない政府の支援策。消化できない思いがたまるばかりですね、、。

 

私はコロナをきっかけに、二拠点生活の里山の方の家に滞在することが増えて、

そのおかげで街と田舎両方の、暮らし方の違いを冷静に見ることができました。

そしてわかったのは、街で暮らすってことは、常に何か用意された商品を求める生き方、受け身の生き方になってしまうってこと。

お店もサービスも情報も目の前にズラーっと用意されて、そこから選んでお金を払って受け取ることが当たり前。

対して田舎暮らしは、自分で何かを生み出すことが生活のベースになっている。

木を切ったり、野菜を育てたり、旬の食べ物が暮らしの土台。

向き合うのは人よりも自然だから、一日中誰とも話さなくても寂しくない。

あまりお金を使わない。そこに猫がいればさらに良い。笑

 

コロナが起きて浮き彫りになったのは、現代社会がどれほど不安定かってことだと思うんです。

一見便利な生活だけど、なにかひとつ糸が切れたら全部が機能しなくなっちゃうって感じで。

なんだかコマみたいだもんな。お正月に回すコマ。回り続けてないと倒れちゃう、、。>_<

もちろん田舎暮らしが全てを解決するわけではなく、

どこに住んだって良いところも悪いところもあるんだけど。

ちょうちんの絵付け、一足早くおひろめします

さて、そんなことを思いつつ、早速ちょうちんの絵付けに取りかかります。

ちなみに小田原ちょうちんってこういうもの。

この、和紙の部分が送られてきましたよ。

私が描いた絵も、こんな風にちょうちんになるのかー、楽しみだなぁー(°▽°)

いざ、絵付け!!

何を描くのか、迷いは全くありません。

だって私には、ダイジョーブくんがいるから!!!

ダイジョーブくんって何?と思われた方は、こちらの記事、みんなの心を癒してくれる、私が作っている神様「ダイジョーブくん」のひみつをぜひお読みください☆

https://daijyo-bu.com/daijyobukun/

もう、書く気満々!サインペンでどんどん描いていきます。

絵付けは、コロナ禍でも前向きになれるメッセージを入れることが条件です。

真ん中に文字を入れようと思います。

金色に塗ってみました。神々しくていい感じ!

文字の大きさもバランスも変だけど、思いが伝わればいいよね☆

最終的にこうなりました。描き込みすぎかな。笑

「この苦難が全て良いことにつながりますように」

私なりの応援メッセージです。医療関係の方達への感謝の気持ちも込めました。

小さな丸は雪じゃなくて、これから起きる“良いこと”の粒が舞ってるイメージ。

ちょうちんが飾られるのは令和3年の2月11日から、ライトアップされるのは16時から21時ということです。たくさんの人に見てもらって、元気を届けられたら嬉しい!

ちょうちんは3月に返却してくれるということで、それもまた楽しみです。

ダイジョーブくんにこめた思い

コロナに負けるな!の応援企画にもかかわらず、すっかり自分が楽しんでしまいました。(^^;

だけど伝えたい気持ちはほんものです。

私がいつも思っていること。

どんな出来事も起こるべくして起こる。

その出来事は、必ず良いことにつながる。

たとえ理不尽なようなことも、決して怒りで終わらせないこと。

だからいつでもありがとうって感謝する。

そしたら絶対だいじょうぶ。

 

たくさんの人に、届きますように!^ – ^

 

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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