【田舎暮らしの必需品】18年ぶりに車の運転をしてみました

田舎暮らしが長くなってきて、
いよいよ車の運転をしないわけにはいかなくなってきました。
結婚以来ペーパードライバーを決め込んできたけれど、
18年ぶりに運転再開です。

きみのや

緊張する!

目次

さて体は運転の感覚を覚えているか??

ということで、一番近いスーパーの駐車場から、夫と交代して運転してみました。

でもそう簡単なことではありません。
18年という月日は、私にエンジンのかけ方さえ忘れさせてしまったみたいで、
キーを差し込んでまず質問、
「エンジンかける時って、足どうしてたっけ??」
ヤバイです。基本から復習が必要みたい。^^;
それでもなんとか走り出し、車がほぼ走っていない田舎道を進みます。
ぶうぶうぶう。最高時速40キロなり。
教習所の教官のような夫に指導されながら、
なんとか無事に家につきました。

18年ぶりの運転は緊張したものの、わりと落ち着いてできたほうかと。
ま、救いは夫の車がデジタル化していないこと。
これがスイッチひとつでエンジンかけるような最新の車だったら、
おばさん、きっと、パニクってたわね。
今日のところはまず走ってみただけ。しかも田舎道を。
なので歩行者の確認とか、対向車線の車とすれ違うとかは無しでした。
これから少しづつ慣れていって、
鈍った反射神経と、
遠くも近くも見えづらくなった目に喝を入れ、
一人で出かけられるようになりたいです。

きみのや

初心者マークつけよかな。笑

車がないとどこにも行けません

だれもが一度は憧れる?田舎暮らしは、
自然がいっぱいでタケノコもとれて、一見楽しいことしかないような感じだけど、
現実問題、車がないとどこにも行けません。
コンビニ、スーパー、銀行、郵便局、歩いていけば1時間ぐらいかかるかも。
なので、何をするにも夫に車を出してもらうのが基本になってしまいます。

でも休みの日にドライブするのとは違って、
平日、しかも仕事が立て込んでいるような時に手を止めさせて、
買い物に付き合ってもらうのって気を使うし、
急いで済まさなきゃ!!と慌てて買い物して大体なにかを買い忘れてしまう。
とにかくやっぱり不便です。
それ以外にも、
例えば夫が何かの事情で運転できないときとか、駅までだれかを迎えに行くとか、
いざって時のために、
私が運転することは、もう必要最低限な任務なのです。

ノロノロ走っても怒られないのが田舎のいいところ

こんなペーパーな私でも、実は若い時は毎日車に乗ってました。
しかも、車と人があふれる大阪市内をスイスイ走ってた。
若かりし日の私、きっと全ての感覚が研ぎ澄まされてたな。
あの頃は、前後左右に目がついてるんちゃうかってぐらい、同時にいくつものことができてた気がします。

でも今は、ゆっくりゆっくりひとつずつ。
車道の真ん中を走ることに集中すると、まわりの様子が見れてないし、
逆にまわりを気にしすぎたら、トラクター並のノロノロ運転になる。
それでもありがたいことに、
田舎では、私と同じようにノロノロ運転で走ってる軽トラ(じいちゃんばあちゃんが運転してる)がすごく多いのと、
トラクターが時速10キロで車道を走ってたりするので、きっと誰もが慣れている。
私も堂々とノロノロ走れて、そこはよかったなと思うところです。

今日のDIYは、整理棚と猫用スロープ

今日は田舎暮らしのもう一つの必需品、DIY能力も出動させました。
まずは、ずっと整理したかったスペースに棚を作って、

季節家電や掃除機を収納できるようになりました。
手前に突っ張り棒でカーテンをつけて隠します。
田舎の古民家に閉め切ったドアは禁物、
すぐカビが生えるから、これぐらい風通しがよくてちょうどいいんです。

そして次は夫が作ったキャットタワーにひと工夫加えます。

はいちゃんが登り降りしやすいように、階段のようなスロープをつけてみました。
餌とおもちゃで誘導したら、登ってくれるかな。

ああ、すっかり猫に、飼われとる、、、。
どう考えても召使いか下僕のように一生懸命仕えています、、。

はいちゃん

暖かい日は、日向ぼっこがサイコーね。

目下の悩みは朝5時から始まる、夜鳴きならぬ朝鳴きです、、。
「お腹すいた」
「おトイレしたから掃除して」
「外出たい!!」
こんな気持ちがぜんぶつまってるような、激しい朝鳴き、、。
これは猫様に合わせて、わたしたちが朝型の生活に変えていくしかなさそうです。(^^;

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる