米ぬかカイロが人気です、ただいま受注製作中〜

2年ほど前から、米ぬかカイロを自分で作って愛用しています。
布で作った袋の中に、玄米と米ぬかと塩が入っていてレンジでチンして使うんですが、
これがめちゃめちゃ優しい、しっとりとした湿度を感じる温かさで、
皮膚から体の奥まで浸透する感じが、

きみのや

たまらなく気持ちいい!!

炒りぬかの香ばしい香りもあいまって、
ガチガチに凝った首回りとか、パソコンで疲れた目とかにのせると、
「うあぁああーーーーー」っと、
声にならない声が出るぐらい、力が抜けて、一気にリラックスできるんです。

さて、そんな米ぬかカイロ、
昨年からちょこちょこ友人に頼まれて作っていたんですが、
今年もまた注文いただきました!
ヨガ教室を主催している友人が生徒さんに紹介してくれて、
みなさん買ってくださるそうな。
なんて嬉しい! はるばる山形県からのご注文です。
寒い地域やもんね、
米ぬかカイロ、きっと喜んでもらえるはず!

ということで、しばらく針仕事に専念とまいります。

米ぬかカイロの特徴と作り方についてはこちら↓の記事でも紹介しています☆

目次

外カバー用に、播州織りの布を選びました

米ぬかカイロを作るのに必要なものは、
玄米と米ぬかと塩、そして袋にする布です。
中身を入れる用の内袋用は目の詰まった白のシーチングを、
そしてカバーになる外袋には、播州織りを選びました。

播州織りというのは、兵庫県の西脇市で昔から作られてきた先染めの綿織り物のこと。
シャツに多く使われていたようで、ツヤ感のあるしっとりした風合いが特徴なんです。
一時期は産業自体が衰退の一途だったのが、
ここ数年また見直されてきて、セレクトショップや兵庫の地場産業のお店なんかに並ぶようになってきたんですよ!
上品な色使いとデザイン、さすがです!
これは間違いなく良いカイロカバーになってくれるはず!!

きみのや

肌触りもサイコーなのよ

まずは内袋から作っていきます

米ぬかカイロの袋は二重になっているので、
内袋と、取り外せる外袋の2種類を作っていきます。
内袋はシーチングでもいいし、おうちで余っている手ぬぐいなんかがあればそれでもいいですね。

縫い物をするときの便利グッズ。
学生時代から使っている平行定規と、時間が経つと消えるタイプのマーカーです。

まずは内袋を作ります。
めんどくさいようでも、きっちりアイロンをかけながら作るときれいにできます。
角は斜めに切っておけば、ひっくり返したときにごろごろしません。



と、ここまでやったのですが、ミシンの糸調子がいまいちきれいに整いません。泣

わたしのミシンは10年ほど前にヤフオクで購入した足踏みミシン。
かわいくて仕方がない、お気に入りのミシンですが、
ちょっと使わないとすぐ調子が悪くなってしまいます。

数年前にミシン屋さんに出張修理に来てもらった時に言われたのは、
「とにかく毎日使ってね。」ってことでした。

きみのや

ま、まいにちですか!?

昔のミシンは鉄で作られた工業製品。
油をさして、動かすことが、一番のメンテナンスなんだってね。

それにしても糸調子合わすのが下手なんです、わたし。
ミシンのメンテナンスを学べる学校があったら行きたい!!
それか、ミシン屋のおっちゃんに、弟子入りか??

とりあえず、ここから先は手縫いでがんばることにします!

目指せ、きみのやショップ!!

こんな私の手作り感満載のカイロを、買いたい!と言ってくれる人のために、
今後このブログ内で、販売できる仕組みをつくれたらと思っています。
主な商品は、

  • 米ぬかカイロ
  • ダイジョーブくん
  • 布で作ったコースターやなべつかみ(コースターはダイジョーブくんの敷物兼用です♪)

商品というよりも、
わたしの分身といったイメージなんですが。(こわい?)

体をあっためてくれるのがカイロ、
心をあっためてくれるのがダイジョーブくん、
そして台所をあっためてくれるのが布小物。

なんとなく、それがあると安心できるような、そんなものを作って、
必要としてくれる誰かに届けられたら、いちばん嬉しいなぁ。


よし、想像で終わらせないために、ここに宣言します!
きみのやのショップを作る!ぜったい作る!作るぞーー!!
目標は、今年中だぞーーー!!

きみのや

楽しみにしててくださいね!

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この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
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