丹波の黒豆で味噌作り、半年後のお楽しみができました

今日は友人が主催する黒豆の味噌作りに参加しました!
自分で作ったお味噌って特別美味しいもの。
できあがりは1.5キロ、食べられるのは半年後。
自家製の何かがある暮らしって、豊かだなぁ〜。

きみのや

出来上がりがチョー楽しみ!

目次

味噌作りの手順① まずは下準備から

大豆は前の日の夜から一晩、たっぷりの水につけて戻しておきました。

わりとすぐに水を吸って、ぷっくりしてきます。
数時間で皮が割れ出して、一晩で二倍ぐらいの大きさに膨れ上がりました。
次に火にかけて柔らかくなるまで煮ていきます。

初めは強火!すると一気に大量のアクがぶわーーーーっと出てくるので、
このアクを丁寧にすくいとっていきます。
ある程度取れたら弱火でことこと煮ていきます、今度は豆が柔らかくなるまで。
(弱火にしてからもアクはでるので、こまめに取りますよー)
肉でもなんでも、初めに強火でアクを出して、あと弱火にして煮込むってのは同じですね〜。
指で簡単につぶれるぐらいになったらOK!

これで下準備完了です。

きみのや

ゆでたての大豆が美味し過ぎてつまみぐいが止まらん〜

味噌作りの手順② 混ぜて混ぜて団子を作ってタッパーに詰めたら出来上がり

ということで、下準備した状態がこれ。
やわらかく煮た黒大豆、麹、塩、タッパーはホワイトリカーで拭いておきました。

では作っていきます!(混ぜ混ぜ中の写真は撮ってなかったです(^^;;)

STEP
塩と麹を合わす。

麹をかたまりがないようにほぐしたところへ塩を入れてすりこむように混ぜ混ぜ

STEP
ゆでた大豆を入れる。

塩と麹に、大豆も入れて今度は豆をつぶすように混ぜ混ぜ。ひたすら混ぜ混ぜ。
滑らかになるようにゆで汁も少し入れます。

STEP
タッパーに入れて平らにして、表面に塩をふって落としラップ。

団子状にして、タッパーの隅にぶつけるように入れる!空気が入らないように!
バーン!バーン!って叩きつけるのは、結構ストレス解消にいいかも。笑
その後表面に塩を振って、ラップをぴっちりと密着させます。

写真はタッパーにぎゅうぎゅうに詰めたところ。
御影石?大理石?? まるで百貨店のロビーの床みたいですが、これが味噌のもとなのよ。
左の黒い汁は、残った茹で汁。これが実はめちゃめちゃ美味しくてびっくりです。
味はちょっとほの甘くて、豆の味がしっかりわかる。
少しづつ温めて飲むとしよう。

アンチエイジング=黒い食べ物
白髪対策=黒い食べ物やもんね!!

きみのや

歳をとったら、黒ごま黒米黒豆がいいのよ。

自家製味噌はプレゼントにも最高〜

今日仕込んだお味噌は夏が過ぎた頃には出来上がる予定。
美味しくできたら小分けにして、お世話になった人とか友達にプレゼントしようかなぁ。
近所の人へのちょっとしたお返しとか、誰かの家に行く時の手土産って、毎度悩むものだけど、
手作りのお味噌があれば、すっごい喜ばれるし、
なんか自分も嬉しくなるものです。

作り方はすごく簡単なので、
ぜひみなさんも作ってみてね!
半年後に楽しいことが待ってるなんて、すごく幸せな気持ちになりますよ!

クロッカスが咲き出しました。
だんだん春が近づいてるーー。

セットで販売されている商品を使えば計量要らず!
届いてすぐに作ることができるので、初心者さんにはおすすめです。

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この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
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