【米ぬかカイロの作り方】寒さ対策冷え対策に超おすすめ、しっとりじんわり温まります!

きみのやのオススメ

冬の寒い朝、みなさんどんなふうに一日をスタートしていますか?

お家全体が冷えていて、台所なんて特に寒くって、

思わずぶるぶるぶるっと身震いしますよね。

 

そんなときに、レンジでチンするだけで、簡単に使えて温かいのが、米ぬかカイロです。

 

お米と米ぬか、塩で作るこのカイロ、

一度使うとその気持ちよさに手放せなくなります!

冷え性の方や寒さが苦手な方に、超おすすめなので、

ぜひ参考にしてくださいね!

きみのや
きみのや

これがあれば、寒くても朝起きるのが楽しみになるよ!

米ぬかカイロはなぜ温かくなるの?

そもそも、

なぜ米ぬかでカイロなの??ということですが、

それはずばり、米ぬかに含まれる水分が温かい蒸気となるからです。

野菜や穀物は、常に呼吸しています。

乾燥と保湿を繰り返しながら、つねにある程度の湿度を保っています。

その水分が、電子レンジで加熱すると、温かい蒸気を生むというわけです。

野菜を電子レンジでチンしたら、すごい蒸気が上がりますよね。

あれをイメージしてもらうとわかりやすいかも。

野菜だとすぐに冷めてしまうけど、その温かさを一定時間保ってくれるのが、米ぬかや玄米や小豆なのです。

◎カイロで有名な桐灰さんが発売している、「あずきのチカラ」という商品のパッケージに、大きく天然蒸気」と書いてあるのはそういう理由なんですね!

じんわり体の中まで届く温かさ、それが「湿熱」です

蒸気の温かさは、なんといってもその気持ちよさが特徴。

きみのや
きみのや

散髪屋さんや美容室で首に当ててくれる蒸しタオル、あれ、ほんとに気持ちいいーー。

そういえば、オジサンの特徴の一つに、

居酒屋で出てくる熱いおしぼりで顔を拭くってのがありますが、あの気持ち、私はめっちゃめちゃわかります。(拭かんけど。笑)

疲れた体が無意識に求めてしまう、それが蒸気!!

そんだけ気持ちいいんですよね、蒸気って。

乾熱と湿熱の違い

暖房器具やカイロなどは、どれも「温めるもの」という点では一緒なんですが、実はその温め方には乾熱と湿熱の2種類があります。

 

◎乾熱…エアコン・こたつ・電気毛布・ホットカーペット・ストーブ・使い捨てカイロ

乾熱は、体の表面は温まりますが、中までは浸透しません。

肌も空気も乾燥してしまい、その場を離れると今度は一気に寒い!!

こたつで寝ると風邪をひくのも、表皮が熱くなることで、脳が体を冷やさなきゃと思ってしまい、逆に体が冷えてしまうことが理由です。

 

◎湿熱…お風呂・湯たんぽ・蒸しタオル・生姜湿布・こんにゃく湿布・米ぬかやあずきのカイロ・岩盤浴・よもぎ蒸し

湿熱は、蒸気の力でじわじわと体の深部に浸透する温め方です。内部が温まるということは、血行がよくなったり、自律神経が整ったりと、体の働きそのものに良い効果が期待できます。

冷え対策を考えるときは、

体の表面を温めるのか、体の内部を温めるのか、知っておくといいですね!

体を温める話、生姜の使い方も記事にしていますので、ぜひ参考にしてください!

乾姜(かんきょう)と生姜(しょうきょう)についての記事はコチラ↓

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米ぬかカイロの作り方

では湿熱が気持ちいい、米ぬかカイロの作り方をご紹介します。

用意するのは、

米ぬか・玄米・塩・鷹の爪・好みでローリエやハーブ適量です。

※米ぬかと玄米と塩の割合は、2:2:1です。

※首に巻くタイプの場合、総量で430グラム、お腹用の長方形のもので330グラム入っています。

  

①まず玄米と米ぬかと塩をフライパンで軽く煎ります。(殺菌殺虫のため)

②少し色が変わってきたら火を止めて、好みのハーブや唐辛子を加えます。(ハーブはお好みで、唐辛子は防虫のためと保温効果のために入れたほうがいいです)

これがカイロの中身になります。

④これを用意しておいた袋に入れて、チンして使います。

米ぬかを入れる袋の作り方

袋は米ぬかが漏れないように、二重にします。

木綿の柔らかい布ならなんでもかまいません。

もし着なくなった服があれば再利用してもいいですね!

ちなみに私が作ったサイズは、

  • 首巻用カイロ→長さ45センチ・幅8センチ
  • お腹用カイロ→長さ20センチ・幅12.5センチです。

(内袋は5ミリほど小さく作ってください。)

首用は紐を通してボタンをつけて、前で留めれるようにしています。

「でもなんかちょっと面倒だなぁ、、縫い物苦手だし、、」

きみのや
きみのや

そうですよね、できるだけ簡単に作りたいですよね。

そんな場合は、内袋だけがんばって作るか、100均で買うなどしてもらい、

外袋は、手ぬぐいやハンカチで巻いて代用してもらえば大丈夫です。

あと、意外といけるのが、穴があいて履けなくなった靴下

ほどよく伸縮性があって、出し入れしやすくて、充分外袋の代わりになりますよ☆

米ぬかカイロの使い方

米ぬかカイロは電子レンジの600Wで1分半温めて使います。

(加熱しすぎると焦げたりして危険なので、注意してください。)

冬の朝におすすめなのは、まずカイロをチンして首に当てること。

首回りが暖かいと、それだけで体も温まってくる気がします。

そして疲れ目にも効果的!

パソコン作業の合間にリラックス〜〜。

耳まで温めちゃおうー。

あとは、おへそ、おへその下の丹田、腰、仙骨のあたり、足の付け根の鼠蹊部など、ツボやリンパを温めるのがおすすめです!

きみのや
きみのや

ほんっとに気持ちいいですよーーー。

他にも、コチラの記事では、私がおすすめするあったかグッズをご紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

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冬の寒さと冷え対策に、愛用しているあったか温活グッズを紹介しています。クロッツの履く湯たんぽ、自宅でできる温灸器、自然素材を使ったカイロなど、使い心地も含めて参考にしていただけたら嬉しいです。

寒い冬の強ーい味方!米ぬかカイロで冷えと寒さから体を守りましょう〜☆

お読みいただきありがとうございました!^ – ^

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