【ジャムレシピ】サツマイモとりんごのジャムは、誰かに教えたくなる幸せな味!!

ごはんレシピ

毎年11月になると作りたくなるのがこのジャムです。

女性が好きな食べ物、いもたこなんきんのひとつ、サツマイモを使います。

さつまいもでジャム??と思われるかもしれないけれど、

りんごと合わさることで、まるでスイーツのような絶品ジャムになるんです!

そのまま食べても美味しいし、パイに入れたり春巻きの皮で巻いて焼くのもおすすめ☆

自家製ジャムは手土産やプレゼントにもとっても便利!ぜひ作ってみてくださいね!!

いもたこなんきんとは、女性が好きな食べ物を表す言葉のことで、井原西鶴の浮世草子の一説に、「とかく女の好むもの 芝居 浄瑠璃 芋蛸南瓜」とあるのが語源と言われています。2006年のNHKの朝の連続小説のタイトルになったこともありますね!(作家の田辺聖子さんを藤山直美さんが演じました。)

さつまいもとりんごが一番美味しくなる季節

材料になるさつまいもについて

なんとなく秋の芋掘りのイメージがつよいので、秋が旬だと思いがちなんですが、収穫したさつまいもはしばらくおいた方が、デンプン質が糖分に変わって甘くなります。(=追熟(ついじゅく))

なので、9月〜10月にかけて収穫されたさつまいもの美味しい食べ頃は、一ヶ月半ぐらいあとの、10月中旬から12月ぐらい。

つまり、少し寒くなってくる冬直前が一番の旬ということですね。

そういえば私が子供の頃って、近所でも学校でも、この季節は落ち葉を竹ぼうきで集めて、最後は焚き火。そこにさつまいもを入れて焼き芋にして、みんなでハフハフ言いながら食べたなぁ、、。

そうだった、冬のさつまいもって、すごーく美味しいんだった!!

今となっては懐かしい記憶です。( ´∀`)

そしてりんごが美味しくなるのもこの季節。

11月から12月はサンふじや王林などが旬を迎えます。

そんな旬の野菜と果物で作る、とっても美味しいジャムをご紹介します!

【ジャムレシピ】サツマイモとりんごのジャムの作り方

材料(約3瓶分)

  • りんご…330グラム(1〜2個分、皮をむいた正味量で測ってください)
  • さつまいも…100グラム(鳴門金時を使用。柔らかく蒸して皮をとり、つぶしたもの)
  • 砂糖…100グラム(好みで調整してね)
  • レモン果汁…大さじ1.5
  • ラム酒…大さじ1
  • シナモン(粉末)…少々

りんごはどんな品種でもかまいません、私はサンふじを使っています。

さつまいもは、金時や紅あずまなど、ホクホク系のものが合います。

作り方

  1. りんごの皮をむいていちょう切りにし、ホーローの鍋に入れる。
  2. ①のりんごに、砂糖・レモン果汁・ラム酒を加えてよく混ぜておく。
  3. さつまいもを蒸してつぶしておく。(ラップをかけてレンジで加熱でもオッケーです)
  4. りんごの鍋を火にかける。(どんどん水分が出てきます)
  5. りんごが煮えて透明になってきたら、さつまいもを合わす。
  6. 弱火〜中火で煮詰め、水分がとんでとろっとしたらシナモンを振り入れて出来上がり。

甘さの中に、ほんのりラムとシナモンの香り。

柔らかく煮えたりんごを、さつまいもが包み込んでいる!

ほんっとに美味しい!ほんっとにおすすめです!!!

お芋の存在感もしっかり感じられる、そのまま食べても美味しいジャムです!

ぜひ作ってみてくださいね!

 

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お読みいただきありがとうございました!♪( ´▽`)

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