今週の酒のアテは、カツオの藁焼き、豆アジの南蛮漬け、花山葵の醤油漬け

すっかり酒に弱くなったというのに、
なぜかいつも作るのは、酒のアテばかりです。笑

きみのや

なんでかな??

目次

無謀な挑戦?? カツオの藁焼きやってみた

先日買い物に行ったときのこと。
夫がポツリ、「カツオのたたき、食べたいなぁ」
でもスライスされてパック包装されているカツオのたたきはどうにも美味しそうじゃ無い。
なんか、うすくて、元気なくて、悲しげに見える、、。
なので、短冊を買って、うちで焼くことにしました。

すでに串が曲がってきてる、、。

金串がないので、竹串で代用してます。
折れるし、燃えるし、焼く前からうまくいきそうな予感がしないけど、
無理を承知でやってみる。
そして、せっかくだからと藁を投入!!
前に高知で食べた藁焼きのカツオ、最高にうまかったもんなー。

結果、串は焼け、曲がり、カツオの重さを支えられなくなり、
藁は燃やすと炎がめちゃ上がるので怖くなり、(土間でやってたし)
志半ばで藁焼き断念。(T . T)
限りなくお刺身に近いカツオのたたきが出来上がりました。

それでもめちゃめちゃ美味しかったよ

これはこれで美味しいです!
きゅうりと新玉ねぎ、生姜と一緒に、美味しい塩で食べたら、
日本酒飲む手がとまりません。(懲りずに飲んどる)
今度作るときは金串でやろう、、。
あと、お刺身用のサクだと、皮がないんですよね。
きっとカツオのたたきの美味しさは、香ばしく焼けた皮目!

皮付きのカツオと金串、美味しいたたきを作るにはこれが必要でした。^^;

豆アジの南蛮漬け、手間はかかるけどやっぱり美味しい

そして魚売り場で見つけてしまった、きれいな豆アジ。

新鮮な魚は目がきれいだなー

あまりに小さくて、隣にいたおばちゃんと、
「これは小さいな。さばくの大変やな。少ないのにしとこ。」トークをしたぐらい。
でも、綺麗で、新鮮で、こういうのってつい買っちゃいます。
買い物の予定にまったくなくても、
手に取らずにいられなくなる、あとで後悔するのに、毎度買ってしまいます。

しかもそれを南蛮漬けにするなんて、狂気の沙汰としか思えん。
だってね、
こんなちいさいアジ一匹一匹のお腹の内臓を出して、ふいて、粉つけて、油で揚げて。
魚を揚げたあとの油の処理も大変やし、コンロも壁も、油で汚れるし、
とにかくいろいろ大変なんよ。
毎回、もう二度と南蛮漬けは作りません!って心に誓うけど、できあがったらこれが、

タッパーに入れて冷やしておけば、3、4日は楽しめます!
きみのや

美味しいーーーーーー!!!

そう、美味しいんです、、、。
揚げた香ばしさ、魚のほろ苦さに甘酢が染み込んで、
野菜はしゃきしゃき、さっぱり爽やか、一日中延々と食べれるわってぐらい、美味しい!

だからやっぱりやめられない。
どんなに手間がかかっても、南蛮漬け、大好きです。

絶品! 花山葵(はなわさび)の醤油漬け

そして最後は今年初めて作ってみました、花山葵の醤油漬けです。
直売所でみつけた花山葵、聞いたことはあったけど、料理するのは初めてでした。

花山葵、かわいい白い花が咲きます

下処理方法をネットで調べたところ、辛味を引き出すためのコツがあることがわかりました。
(参考にさせてもらったのは、白ごはん.comさんです。わかりやすくておすすめですよ!)
それは、80度ぐらいのお湯でさっと茹で、そのあと塩で揉むこと。
塩揉みしたら出てくる水分は捨てて、あとは醤油とみりん、砂糖、酒で味付けします。
(みりんと酒は、味の母で代用しました)

1日経てば、美味しい醤油漬けの完成です。

花山葵の醤油漬け

ものすごい美味しい!
これまた最高の酒のアテです!!!
シャキシャキの歯応えが残ってて、つーんとくる山葵の辛味もしっかり出てて、
調味料が全部をうまくまとめてくれてます。
簡単に作れてこんなに美味しいなら、
今度見つけたらもっとたくさん買って作ろうと思います。

お酒にも、ごはんにも、これは絶品。
嬉しい初体験と発見だな。
これは毎年の定番レシピに決まりですー。

今日のはいちゃん

ひだまりでとろける猫

猫のはいちゃんは相変わらず外出たいコールが激しめです。
もっと家の中を楽しい場所にしてあげればいいんだろうけど。
夫の渾身の手作りキャットタワーがもうすぐできあがりそうなので、
そしたらそこで、遊んでくれるかなあ、、

はいちゃん

はよ完成させてくれニャーー

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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