寒い日の朝に食べたい!「黒豆入りあさりのチャウダー」の作り方

ごはんレシピ

秋から冬へ、季節が変わろうとしています。

冬は嫌いじゃないけども、冬の朝は大の苦手。

ぬくぬくとした布団から出るのが嫌で、

「ぎりぎりまで寝てよう、、、」と、ずっとぐずぐずしてしまいます。

今日はそんな私と同じように、寒い朝が苦手な人におすすめの、

「黒豆入りあさりのチャウダー」をご紹介します。

これで布団から、出られるかも???

忙しい朝こそ、美味しいスープで幸せな気持ちに!

冬の朝は、苦手な人にとってはツライことのオンパレードですよね。

布団から出る。顔を洗う。着替える。寒い台所でごはんの用意をする、、、。

あれ、こう書くと普通だなぁ、、。小学生でもやってることか、、。

私にはなかなかできないんだけど、、。(^^;;

そんな寒い朝を、気持ちよく、幸せな気持ちで過ごすための、ある方法。

それが、温かいスープを用意しておくことです。

朝の時間のない時に、朝ごはん作って、お弁当作って、洗い物して、洗濯して、子供の世話をしたり仕事へ向かうのって、ずっと急かされてるみたいでしんどい、、。

やることいっぱいで、だけどやらなきゃいけなくて、誰とも共有できなくて、もう午前中でぐったり、、みたいな。

どうしてこんなにしんどいの?? それはほとんどのことが、自分以外の誰かのためだから。

私たちがいちばんストレスを感じるのは、自分以外の誰かの都合に振り回されることだったりする。

そんなときこそ作ってほしいのです。

お腹の中から温まって、幸せな気持ちになるスープを。

前の日の晩に下ごしらえしておけば、起きてすぐに美味しい朝ごはんがある状態。

これってすごく幸せなことです。なぜならそれは、自分を大事にしてるってことにつながるから。

もちろんどんなスープでもいいんだけれど、今日は、ほっこり優しい気持ちになれる、野菜たっぷりのあさりチャウダーをご紹介します。残り野菜と缶詰で、さっと作れる優しい味のチャウダーで、気持ちいい朝時間を過ごしてくださいね!^ – ^

チャウダーとは一般的に、小さく切った野菜と牛乳、ベーコンや魚介などを煮込んで作る、具沢山のスープのことです。アメリカのキャンベルの缶詰は有名ですね!

レシピ:黒豆入りあさりのチャウダーの作り方

      材料(4人分ぐらい)

  • あさりの水煮缶・・・1缶(生のあさりの場合は酒蒸しして殻から外しておく)
  • 炒り黒豆・・・適量(おつまみコーナーで売ってるものでよいです)
  • ジャガイモ・・・2個(小さめのサイコロに切る)
  • 人参・・・100グラム(小さめのサイコロに切る)
  • たまねぎ・・・小さいの1個(小さめのサイコロに切る)
  • バター・・・3かけ
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 米粉(小麦粉でも可)・・・大さじ2←すこしとろみをつけるため
  • 牛乳・・・200cc
  • 塩胡椒、パセリのみじん切り・・・少々

作り方

  1. サラダ油とバターを熱して野菜を炒め、塩を振って蓋をし、弱火で蒸し炒めにする。
  2. 米粉を加えてなじませる。
  3. 水400ccとあさり缶の汁、黒豆を加える。
  4. 牛乳を加え、塩胡椒で味を整える。
  5. 器によそい、あらびき胡椒とパセリを散らす。

※バターだけだと焦げやすいので、サラダ油を合わせて使いましょう。
※野菜を蒸し炒めすることで、野菜の甘みが出てぐっと美味しくなります。ぜひやってみてください!

あさりの旨みと蒸し炒めした野菜の甘みで、味わい深いしっかりコクのあるスープになります。

冬の朝の、とっておきの一杯に。ぜひお試しくださいね!

 

お読みいただきありがとうございました。♪( ´▽`)

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