家事が苦手なわたしが奇跡的に毎日続けている、トイレ掃除とふきんの煮洗い

 
きみのや

今日はどうにもやる気がでません。

部屋を見渡しても、パソコンに向かっても、本を眺めても、なにもできる気がせん、、。

そんな日、誰にでもありますよね。

わたしが大好きなこと、それは、「ずぼら」「横着」「ごろごろすること」。

家事はもともと苦手です。

今日はそんなわたしでもなんとか続けている、最低限の家事をご紹介します。

それはトイレ掃除とふきんの煮洗い。

トイレは朝に、ふきんは夜に。しんどくてもこれだけやっておけば、

なんとか自分の生活リズムを保てる気がします。

目次

トイレ掃除は歌いながら

最近トイレ掃除をするときは、自作の歌を歌っています。

♪おーんくーろだのーう、うーんじゃくそわかー

 おーんくーろだのーう、うーんじゃくそわかー

 うーすさまみょうおうさーま ありがとうー

 おんくろだのーう うんじゃくそわかー

大体3回ぐらい歌ううちに、あらかたの掃除は終わります。

(この不思議な歌詞についてはのちほど、、)

掃除の仕方は超簡単。

クエン酸と水をスプレーボトルに入れたクエン酸スプレーで、気になるところを拭き掃除。洗剤使うよりも楽だし、ベタつかずスッキリ!

雑巾は使わず(雑巾を洗うこと、保管することって結構ストレスになる)、残り少なくなったトイレットペーパーを掃除用にとってあるので大体それで。

足りない時は流せるお掃除シートを使うこともありますが、ほぼトイレットペーパーで済ませています。

拭き掃除は日によって、換気扇だったり床や棚の上だったり、どこか1箇所、多くても2箇所。これぐらいだと続けやすいの。

ただし、便座周りだけは毎回拭きます。

こうして拭き掃除を習慣にしていると、便座以外の場所も意外と汚れているのがよくわかって「うわ!!(°_°)」って毎回びっくり。この汚れは一体どこからやってくるのか???

ところでうちのトイレ、タンクの上の目立つ場所に貼り紙がしてあります。

さっきの歌の文言はここからきています。

 “うすさま明王”さま(漢字で書くと烏枢沙摩明王様)、トイレの神様のことです。

トイレをきれいにすると、このうすさま明王さまが、いいことを引き寄せてくれるそう。

(※トイレの神様の話はたくさん情報があがっているので、ググってみてね。)

おんくろだのう うんじゃくそわか というのは、うすさま明王さまのご真言で、

唱えることで不浄除けと金運上昇のご利益があるとされています。

トイレ掃除の時は、このご真言にメロディーをつけて歌い、

最初と最後に、うすさま明王さまありがとうございますと言って手を合わせています。

きみのや

「金運があがりますように」

余談ですが、繁盛しているお店や大金持ちのトイレは、必ずピカピカに掃除されていて、蓋がしまっているそうです。

わたしはこれを信じています。

誰もみていないところで、人が気づかない汚れに気付いて、淡々ときれいにする。

これができる人は必ずいい人生を引き寄せると思うし、お金持ちになるのは当たり前な気がするのです。

成功している会社の社長さんほど、トイレ掃除の大切さ、知ってるんじゃないかなぁ。

すべては想像力と思いやり。神様にも、次に使う人にも、自分にも。

では私流のトイレ掃除を続けるコツをまとめてみます。

家事が苦手な私でも、トイレ掃除が続いている理由

  1. 使うアイテムを極力減らす。(トイレブラシとか雑巾はやめました。洗剤はクエン酸スプレーと、たまーにドメストするぐらい、タンク洗浄剤を使って、そもそも汚れがつきにくいようにしています))
  2. トイレっていう場所を自分のお店とかギャラリーだと思っている。(つまり大事な場所だと思うってことですね)
  3. 楽しくなることをする。(歌うことで楽しくしています)

どんなに部屋が荒れていても、トイレに行けば、ほっとするって感じ。笑

お花を飾るとさらに気分がよくなります。(横の黒いのは炭です。浄化が大事〜)

その日の汚れ、その日のうちに。ふきんを煮洗いしています

そしてこれ。

台所で使ったふきんの煮洗いです。

台拭き、食器拭き、手拭き2枚、だいたいこの4枚を毎日鍋で洗っています。

大きな鍋に、ふきんと水、食器用洗剤少し、酸素系漂白剤をパラパラ入れて、火にかけるだけ。

沸騰しそうになったら火を止めて、そのまま一晩置いておけば、朝にはすっきりきれいに真っ白になっています。

汚れがとれて、除菌もできて、一石二鳥!!茶渋がついたカップがあれば、ここにいれて、一緒に漂白してしまいます。

これ、ほんとに気持ちいい。

1日の終わりに台所のシンクをざっと洗って、水滴をふきんで拭き取って、鍋にポン!

ああ、なんて効率的。( ̄∀ ̄) 家事は簡単で無駄がないのがイチバンです。

これだけしておけば、いい気分で眠ることができるってもんです。

たとえ晩ご飯がインスタントラーメンだったとしても、

寝る前にふきんの煮洗いできてたら、思わず自分で自分を褒めてあげたくなるもんね。

「なんかアタシ、できる人みたい!!」って。

錯覚でもいいんです。なんだって思い込みが大事!!笑

楽しくできればこっちのもん

家事は義務感もっちゃうと、もう、ただただ嫌になっていく。

あと向き不向きもあるし。

なので、苦手な家事の中に、自分のお楽しみを作るのがモチベーションにつながる気がします。

とにかくなんでもかんでも楽しくできたらこっちのもん!

笑ったもん勝ち!そう思って今日も不思議な歌を歌っています。

きみのや

ズボラはズボラなりに家事を楽しもう〜。

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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