【50代・髪の悩み】白髪染めも美容室選びも、ルールを決めたら楽になった

50代の女性の大きな悩みと言えば、白髪やパサつきといった髪の悩み。
なんだか髪型がきまらない、白髪染めの方法が決まらないという人、すごく多いと思います。
私もそんな悩みを、かれこれ10年ぐらい抱えてきましたが、
50代になって、いい加減悩むのにも疲れた今、

ようやくヘアケアに関する自分なりのルールを決めることができました。

ルールを決めてよかったことは、悩む時間がぐんと減って、気持ちが楽になったこと。

この記事では、加齢と共に現れる髪の悩みとどう付き合っていけばいいか、
50代の美容室選びは何を基準にすればいいかなどを、私の経験を交えながら紹介しています。

きみのや

よかったら参考にしてください

目次

【50代・髪の悩み】いつの間にか白髪を隠すことだけが目的に

私が加齢による髪の変化に悩み始めたのは40歳を過ぎたころ。
年々白髪が増えてきて、髪がパサつくようになったんです。
元々真っ黒な髪で、くせ毛で、剛毛の多毛だったため、縮毛矯正したり、定期的にカラーして軽く見えるようにしてたんですが、
白髪が増えたことで、美容室に行く目的が、「白髪を隠す」こと中心になりました。
染めて、根元が伸びて、また染めて、また伸びて。
こうなるともう、ヘアスタイルも美しさも二の次ですね。

で、
自宅でのヘアマニキュア、トリートメントタイプの白髪染め、自然派のヘナ、美容室での白髪染めなど一通り試してみたけれど、どれもこれもしっくりこなくて満足できず。
お財布と相談しながらの、お金と、手間と、仕上がりの妥協点を探る日々が続きました。
節約したい時はトリートメント、めんどくさくなったら美容室、
そのうち綺麗でいたい気持ちもどっかいっちゃって、
自分の見た目が嫌になり出して、365日ずっと悩んでてしんどかったです。

【50代・髪の悩み】悩んだ末にたどり着いた、私が決めた3つのルール

ところが50代になり、髪のことで悩むのに疲れ果てたある日気づいたんです。

このしんどさは、自分の中でルールが決まってないからだ!!

つまり、いつでも選択肢がたくさんある状態なのがしんどいんじゃないかと。
毛染めの方法も商品も無数にあるから悩みが生まれてた。
膨大なネット情報に振り回されて、美容室ジプシーに加えて「口コミジプシー」になってたんですね。

ということで、
自分なりのルールを決めました。

そしたら、
気持ちがめちゃくちゃ楽になりました。

自分が選んだ商品を買って使って、必要なところはプロにお任せする、その一連の流れが決まって、すごくスッキリしました。

※次に紹介するのは、あくまで私の暮らしと価値観に合わせた、現時点での最適なルールですが、同じようにお悩みの方がいらっしゃれば、参考にしてもらえたらと思います。

ルールその① 白髪染めは手軽さ重視、市販のムースタイプを使う

毎月美容室で白髪染めをするのはお金も時間もかかるので、普段は自分で染めるように決めています。(ブリーチしたくなったり、カラーをスジスジに入れたいときだけは美容室でしてもらいます)
白髪染め剤は、振るだけですぐ使えるムースタイプのものを使っていますが、これが本当に扱いが楽!
思い立ったらすぐに染めれる手軽さが最高に気に入ってます。(なんせ超めんどくさがりなので!!)
値段も一箱800円〜900円ぐらいと買いやすくて、家計に優しい。

そしてなにより自分一人で、好きなときにできるのが気楽でいいです! 
リタッチ(生えてきた白いところだけを染める)だけでいいときなら、15分ぐらいでちゃちゃっと染めれますし。

※ちなみに染めた後に若干ゴワゴワ感を感じますが、トリートメントで解消できます。

※後日談:ムースタイプのカラーは便利でしたが、どうしてもパサつきが出てきました。
 なのでムースタイプのヘアカラーから、現在はカラートリートメントに移行しました(^^;


手頃な値段なので、いろんなメーカーの商品を使い比べてもいいですね!
(↓今使っているのはシエロムースカラーです)

ルールその② ヘアアイロンで、パサつきを抑える

以前とある美容師さんに、
「若々しさは真っ直ぐな髪に現れる」と教えてもらったことがありました。
どんなヘアスタイルでも、うねりがあると老けて見えるし、ちょっと不潔っぽく見える、、。
うん、確かにそうかも。白髪だけじゃなくて髪の質感て大事だよな、、。

私はこの話に共感して以来、ヘアアイロンを使うようにしています。
これが本当に絶大な効果があって、かけるとかけないとでは別人も別人、、!!ボサボサ頭のおばさんが、ちょっといい感じのきれいな人になれる。印象がまるで違います。
一応髪の痛みを気にして毎日は使いませんが、外出するときは使ったり、家にいる日でも、気分をあげたいときに使っています。
アイロンも種類が豊富でどれを選べばいいのか悩みますが、私はSALONIAの2千円代のものを購入して使ってます。
安くてもしっかりした作りで、使いやすいですよ!
そしてやっぱり、自分でいつでもさっとできるのが嬉しいです。

パサつきやうねりなどの髪質の変化は、ホルモンの関係もあって、年を重ねるとどうしても出てきてしまうようなのですが、
ヘアアイロンすればまとまりがよくなるので、ストレスがかなり減りました。

ルールその③ 美容室選びは、なによりも“カットの技術”で決める

そしてこれまた誰もが悩む大きな問題、美容室選びについてですが、
その基準は、カットの技術が何より重要!!だと思っています。
50代ともなると、どんな人も乾燥やパサつき、うねり、クセ、白髪、毛質の変化がでてくるもの。
そんな髪を、素敵な髪型にしてもらえるか、日常のケアがしやすいようにしてもらえるかは、カット次第だと思うから。
もし新規で美容室を探す時は、知り合いの口コミか、ネットで探すならカット技術についてしっかり書いてあるところを選ぶのがおすすめです。
店長やマネージャークラスの経験豊富な美容師さんだと、カットに指名料が上乗せされる場合もありますが、
白髪染めを自宅でして、縮毛矯正の代わりにアイロンを使って、
そうして浮いたお金をカットに回すと思えば、それもアリかと私は納得しています。

50代のヘアケアは、暮らしの中にどう組み込むかがポイント

こうしてルールを決めてみると、50代のヘアケアは、
“日々の暮しの中にどう組み込むか”が大きなポイントだなぁということがわかります。

なぜならそれは「お金と時間の使い方」に直結するから。

実際私がルールを決めるときにすごく役立ったのは、家計簿の存在でした。
家計簿をつけているおかげで自分が納得できるルールを作れた気がします。
その方法はこんな感じです。↓
①世帯収入から1ヶ月に自分が使える美容費を算出する。
②その予算の中で白髪染めとカットとヘアケア製品の購入をどう叶えるかを考えてみる。
③自然とルールが決まる!


そしてもうひとつ、時間の使い方や好き嫌いなどの価値観も大きなポイントです。
私の場合は、↓
①手間の多いことはイヤ
②時間がかかりすぎるのもイヤ

③手やお風呂場をカラー剤で汚したくない
④セットに時間をかけなくてもそれなりにまとまる髪型希望
⑤たまに行く美容室はすごく楽しみだから、カットとシャンプーにはこだわりたい
こんなにたくさんの譲れないポイントがありました。笑

きみのや

わかりやすい!

自分なりのルールを決めてポジティブに!

50代の女性にとって、白髪やパサつきといった髪の悩みは結構深刻。
変わっていく自分の外見と気持ちのバランスをとるのが難しいと感じる人も多いと思います。
だけど、だからこそ、自分のこだわりを大事にしながら、自分なりのルールを作って、納得したうえで悩みと付き合っていきたい。そしてなんなら、逆にポジティブに変わっていきたいって思います。

「髪を短くするしかない」から、「短くなったらピアスでもはじめようか」へ。
「白髪が増えて嫌だーー」から、「私の頭皮、ほんとよく頑張ってくれてお疲れ様」へ。笑

なにかちょっとした考え方の切り替えで、加齢を楽しみながら暮らして行けたらいいなと心から思っています。
どうぞみなさまも、自分だけの特別ルールで、悩みを楽しみにしていってくださいね!!

お読みいただきありがとうございました!^ – ^

50代の生き方についてこちらの記事でも紹介しています。よかったらぜひご覧ください☆

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる