【50代の生き方】人生を幸せに生きるために大切にしたいこと

突然ですが、ブログのトップページを少し変えました。
これまで上の方に過去記事がランダムに流れていたのをやめて、
代わりに、“読んでほしいと思う内容”のバナーを4つ表示。

元野良猫のはいちゃんとの暮らしの記録・ダイジョーブくんの紹介・きみのやの美味しいごはん

そして、50代を幸せに生きる方法です。

何かがいつもうまくいかない。
自分を生きてる感じがしない。
この、根本的な問題と、いいかげんにオサラバしたい。
なので50代はしっかりそこと向き合っていこうと思います。

今思えば、若い頃はずいぶんと特別な何かを期待して生きていた気がします。
特別な自分、他人の評価、成功などなど。
だけど歳を重ねた今思うのは、他人の目を意識すればするほど苦しくなるということ。
どうやら、当たり前の普通の暮らしの中にこそ、幸せの本質があるみたいです。

目次

50代を幸せに生きる方法① 自分の感情は自分で決める

51年の人生、いろんな時期がありましたけれど、
家庭の悩みを抱えていた子供時代、心を無にして生きていた思春期から20代、結婚して夫婦で飲食店を経営した30代から40代と、ずーっと誰かの顔色を伺いながら生きてきたことに今更ながら気づいています。
私の行動はいつだって、誰かの思惑に沿うかどうかが基準でした。
こうした方が相手に都合がいいだろう、こうしとけば無難だろうって感じで。
自分の幸せも感情も他人任せで生きてきた。だから苦しかったんだと思います。

今でもまだその考え方の癖が抜けず、すぐに他人の気持ちを考えてしまいます。
で、気を使い過ぎて、疲れ切っってしまう。
なんでこんなにしんどいんやろう??
そう思った時はほとんどいつも、誰かに気を使った時。

自分の長年の生きづらさの理由はこういうところにあったんだろうと、今なら冷静に理解することができます。

自分の感情を他人任せにしないこと、そして自分は本当はどうしたいのかをしっかり考えること。
このことの大切さに、この歳になってようやく気づけました。

タイムスリップして、当時の私に声をかけることができるなら、

きみのや

自分の気持ちを最優先にしていいんだよ!!

そう言ってあげたいです。笑

50代を幸せに生きる方法② 特別じゃない自分を好きになる

そんな私は、40代半ばぐらいから、ある不安を感じていました。
「あれ? わたし、このまま、ただ歳をとって、老いていくのかもしれない。」
なにかを成し遂げないまま人生を折り返して、しかも残り時間が少なくなっていく、
突然自分だけが取り残されたみたいな感覚です。
いつのまにこんなに月日が流れてしまったのか、もう記憶喪失なみに記憶が曖昧。
いま51歳のわたしの人生は、ある時点から進化をやめてしまった、逆にときどき退化している気がする、、。

子供の頃から変わった子供でした。
どこかみんなと違う空気をまとい、多勢に決して迎合しない。
無口で、だからといってなにかを深く考えているわけでもなく。
そこにあるのは、「無」でした。
自分がそこに存在していることを実感できないような、
遠い空からこの世界をぼーっと眺めてるような感覚です。
そんな感覚があるからか、子供の頃から「私は人とは違う特別な何者かなのだ」と思い込んでました。
そもそも、まわりのみんなは地球人で、自分は宇宙人、ぐらいに思っていたから。

でも実際は違ってました。
人に特別も普通もない。
能力として、頭がいいとか、大きな事業を成功させるとか、歌がうまいとか、面白いとかはあったとしても、
それはあくまで個性の話。
人として生まれたことになんの変わりもない、ただ、それぞれの個性があるだけのこと。
逆に頭が悪いのも、仕事ができないのも、立派な個性なわけです。

個性に優劣なんてないはずなのに、なぜかみんなここでつまずくんですよね。
私も自分に突出した面白さや技術がないことをずーーーーーっとコンプレックスに思ってきました。
自分で勝手に「他の人より劣っている」と思い込んで萎縮して。

そうして出来上がるのは、自分のことが好きになれない自分です。
こうして劣等感の沼にずぶずぶはまってしまったら、抜け出すのは難しい。

だからもうこれからは、特別って言葉を捨ててしまおうと思います。
特別=デキる、良い、大事とされる、必要とされる みたいなイメージを捨てて、
生きてるだけで特別な、今の自分を生きていく。

何かで勝負しようだとか、成功しようとか思うとどうしても周りの目を意識してしまう。
周りを意識した途端、自分を大きく見せようとして、自分に嘘をつくことになる。
そんなことしたら、また自分のことが嫌になってしまいそうだから。

むしろ特別な能力がないからこそ、コンプレックスがあるからこそ、そんな自分を好きになってあげたい。
そう心から思っています。

50代を幸せに生きる方法③ 日々の暮らしを自分のために整える

自分を好きになることが、幸せに生きるひとつの方法だとわかったら、
やるべきことは、
「日々の暮らしを自分のために整える」これに尽きる気がします。
きれいな空間で生活すること、丁寧に作ったごはんを食べること、身綺麗にして心地いいって思う服を着ること。
ほんの些細なことだとしても、こういったことは自分を大切にしている感覚が一番感じられるって思うから。

周りの人が私に対して抱いてるイメージは、丁寧に、素敵に暮らしている人らしいんだけど、
実は布団もあげられないし、(一人暮らしなら確実に万年床になってる)洗顔も化粧もボディケアもろくにしないような、超絶めんどくさがりで横着な人間です。あ、あと、飽き性でいろいろ長続きしないところもあります。(^^;

なので、日々の暮らしを整えることは、それだけで十分に頑張ることになるし、成果がでるはず。
ここで大事なのは、誰かのためにするんじゃないって思い出すこと。
誰かのためにすれば、認めて欲しい気持ちがうまれて恩着せがましくなったり評価されたくなってくる。
そうじゃなくて、
私自身のたましいのために、私を大切にするために、やってみようと思います。


できることは無限にあるはずだもんね。
掃除でもいいし、美味しいお茶を飲むことでもいい。
大事なのは、それを義務感でやらないこと。評価されるためにやらないこと。
そこ、忘れないようにしないとな。

今日を明日につなげるために

そんなこんなで現在51歳のわたし。
ここにきて、丸裸でもういちど舞台にあがるような気分ですが、ま、その感覚ごと楽しんじゃえばいいのかな。

50代を幸せに生きるために大切なことは、

◎自分の感情や幸せを他人任せにしない
◎コンプレックスだらけの自分を好きになる
◎日々の暮らしを、自分を大切にするために整える


この3つ!!
方法がわかればあとはやるだけ。
焦らず少しずつ、始めてみます。

きみのや

特別ななにかを求めなくてもダイジョーブなのだ!

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