家の裏の井戸を覗いたら芸術品レベルに素晴らしくて感動した話

いま住んでいる里山の古民家は、2年ぐらい前から借りているんですが、
その2年間、気になりながらもなんとなくこわくて近づかなかったところがあります。
それは、、、
井戸!!
あるのはわかってたんだけど、長年使われてない井戸だし、
きっと汚れてたり水が枯れてるだろうって思い込んでたんですよね。
でも先日、あるきっかけで知人が見てくれることになり、
中を覗いたら、そこには驚きの光景がありました。
そしてそして、「日本中の井戸を知らない人に知ってほしい!」それぐらいに感動する仕組みになっていました。

きみのや

これはもう芸術品レベル!!

目次

初めてみる本格的な井戸に感動〜

もう写真で見てもらうのが一番手っ取り早いので、まずは写真をみてください。笑

とにかく驚いたのが、
水が綺麗なこと、そして、石積みの見事さです。

形もサイズもバラバラの自然の石を組んでるだけなのに、ものすごくきれいな正円になっています。
この井戸は調べてもらったところ、深さは約5メートル。
5メートルということは、二階建ての家の高さぐらいになります。

ということは、
この井戸を作る時、その高さの穴を垂直に掘り続けたということ??

井戸の穴掘り想像図


作られたのはおそらく昭和30年代、なのでどれほどの機械や道具が使われたのかわからないけれど、
掘って出た大量の土を出すのも、掘った周りの壁が崩れないようにするのも、おそろしく大変だったに違いありません。
さらにその穴の周りに、きれいな円になるように超絶美しく石が積まれているのがすごい!!
これはもう芸術品といってもいい!
有形文化財に指定してほしい、それぐらいに貴重なものだと思いました。

井戸水は何に使う?

井戸が綺麗だったことがわかったら、次に気になるのは水質ですが、
今のところわかっているのは、
「一応見た感じはとってもきれい。」というざっくりとした印象だけ。
飲み水に使うとなると保健所での水質検査が必要らしいけれど、
我が家の飲み水はBRITAにお任せなので、しばらく検査する予定はありません。
あ、でも水温が19度と結構冷たいから、夏にスイカ冷やしたりビール冷やしたりには便利かも。笑

ちなみに台所の流しには、使われていない古い水栓がひとつあって、
蛇口をひねるとオレンジジュースにしか見えないオレンジ色の水がちょろちょろ出てきます。^^;
愛媛県では蛇口からオレンジジュースがでるという都市伝説がありますが、うちのはジュースでもなんでもなく、
ただのサビ!!
まあ鉄のニオイがすごいのなんの。
井戸からの配管が錆びてしまってるみたいです。料理どころか洗い物にも使えないか、、残念〜。

アナログな井戸の話の後は、この夏壊れた洗濯機と車について

さて、昔ながらの井戸に感動したのとは逆に、
このところ電化製品の故障が続いています。
そのひとつめは“洗濯機”

全自動洗濯機の全自動の部分が故障して、かろうじて洗濯機を保っている状態。
洗い→すすぎ→注水→脱水の間中、水が出っ放しで、高水位のまま進んでいきます。
使えなくはないけど、つきっきりで水道を開けたり閉めたりしないといけなくて時間もかかり、
全自動のスイッチポンの気楽さに慣れきった私には結構なストレスです。
ということで、ジモティーやメルカリで洗濯機を探しています。
できるだけ、安くすませたいのは、洗濯機を置いている場所が雨のかかる土間だから。涙

雨の日はこうなります。やばいんです。土間一面が水浸し。
大雨の日はキョーフでしかありません!!
ちなみにこの写真の洗濯機はある日突然電源が入らなくなりました。笑

はいちゃん

洗濯機カバーつけたほうがいいんじゃニャいの〜

そしてもうひとつの壊れたものは“車”です。

ある日突然、エンジンがかからなくなってしまって、JAFのお世話になりました。
ざざっと点検してもらったところ、バッテリーとは別の電気系統の故障だとか、、。
まともに部品交換すると10万円かかるらしく、これまた中古の部品がないか、車屋さんに探してもらっています。

元々が中古車で買った車なので、走行距離はすでに15万キロ。
登り坂はスピード出ず、助手席の窓は開かなくなってるし、あちこち傷だらけだけど、夫が超超気に入っているので、後二年は頑張ってほしい。どうか部品が見つかりますように!!

アナログの極みの井戸に感動して、電子部品に悩まされる、そんな最近の日記でした。

きみのや

家の中で洗濯したいーーー(心からの叫び!)




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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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