藍染めして、鍋つかみ縫って、ダイジョーブくんを焼く、そんな日々

お盆休みです。
といっても、お盆らしい予定はひとつもなく、
里山の家でものづくりの日々を過ごしています。

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藍の生葉で草木染め体験

先日わが家の裏山で、草木染めと森づくりのワークショップが開催されました。
人の手が入らなくなって放置され、荒れた山を、これから先どうやって整備再生していくかっていう、夫の仕事の一環のプログラムです。

まずはみんなで山に入って、整備の現場をみたり、山の問題点・今後の計画を聞くことから。
実際にみんなで木を切ったり、整備した場所に草木染めに使えるような木を植えたりもする予定らしいけれど、
この日は暑かったのでレクチャーのみとなりました。

山から降りて、お次は藍染め体験。
なんと藍の生葉を刈り取るところからスタートです!

きれいな柔らかい葉っぱです。(モロヘイヤと似てるかも。笑)

刈り取った葉は水を加えてミキサーにかけてどろどろにします。

たらいいっぱいに作ったこのどろどろの青汁のような液の中に、持ち寄った布をドボンとつけて、
あとはひたすらモミモミモミモミ。
時間をかければかけただけ、色が濃く染まるんだそう。
藍染めっていうと濃い藍色(紺色)を思い浮かべるのですが、あれは藍の葉を発酵させて作った染料で染めたもので、
今回は生葉染めなので、薄いグリーンに染まります。

水洗いして陰干しすれば完成です!

参加者さんのTシャツ、絞り模様が超素敵!!
センスが光ってるー。
私も白シャツを染めました。自分で染めた服は、愛着がわきそうだなぁ〜。

新作鍋つかみ

これは新作の鍋つかみ。
刺し子のように縫って縫って縫いまくって〜、途中でどこまで縫えばいいのか分からなくなりながらも、
手が動くに任せて縫ってます。
で、結局、全部をステッチで埋め尽くすことになりました。笑
紐もタオル二枚を挟んでのぐるりも全て手縫いで作っています。

なかなか可愛い仕上がりじゃない!と自分で自分を褒めておこう☆

ちょっとレトロなおうちのキッチンに似合いそう、木枠の窓があるようなね。
年月を感じる茶色い木の柱にこれがかかってたらすごく引き立ちそうです。
早速minnneに出品しました。たくさんの人に見てもらえると嬉しいなぁ。

ダイジョーブくんと野菜を焼く!

そして、久しぶりに七輪でダイジョーブくんの焼成をしました。
(今日は雨まじりで涼しかったからね!束の間の夏バテからの解放〜)

なぜか野菜が一緒に焼かれていますね、、。(^^;

七輪、炭火ときたら、なにかを焼かずに居れない、食いしん坊万歳(古っ!!)な私。
長なすと唐辛子を焼いて、このあとポン酢で食べました。ひとりBBQ気分、今度は忘れずにビールも用意しておこう。

“陶器の焼成”っていうと「ザ・仕事」って感じで堅苦しいけど、
“七輪で陶器と旬の野菜を焼いて食べる”って思ったら、超絶楽しい!!( ̄▽ ̄)

ものづくりは、楽しいと思って作るのが一番なのよね。
きっと、今日焼いたダイジョーブくんは、美味しいものを食べた時の幸せそうな顔になってるんじゃないかな。笑

はいちゃん

次はお魚も焼いてちょうだいニャ!

ところでこの焼成中に熱々の火バサミが手にあたって、火傷したんですが、
前に作ったドクダミチンキをつけたら、嘘みたいにヒリヒリがなくなって、紫色になって膨れてたのもなくなって、なんとほぼ治りました!!!
こんなふうにキッチンペーパーにひたして火傷にあてて1時間ぐらい置いただけ。
ほんと、びっくり仰天(古っ!!!)の、効果です。
虫刺されにも、化粧水にも、火傷にもいいってことは、皮膚炎全般に良さそうです。
みなさんも、もし機会があればぜひ試してみてくださいね!私のお墨付きですよーー


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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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