猫のための階段作りと、はじめての首輪

元野良猫のはいちゃんが家猫になって1ヶ月を超えましたが、
1日のうちに2回ぐらい、めちゃめちゃ鳴く時間があります。
何往復も家中を歩き回って窓に向かって鳴きたおします!!


それも、「みゃあ」とか、「なー」とか、そんなかわいいもんじゃなくて、
「んごぁぁなぁぁああああああああーーー」って感じ。^^;
完全に訴える鳴き声ですね、、。
急に家で暮らすことになったんやもん。そりゃストレスよね。

成猫の元野良なので、外に出たがるのは当然だけど、
まだ家の中に、お気に入りの場所とか、落ち着く場所とか、
楽しいって思える環境が定まってないようです。
というわけで、
少しでもはいちゃんのストレスが軽減されるように、
今日は張り切って階段を作ってみました。

きみのや

猫おばさんがんばる!

目次

タンスの上まで届く階段を、眺めのいい場所に!

ところで、
なぜ階段を作ることにしたかっていうと、
はいちゃんが大きなタンスの上をいつもじっと眺めていて、登りたそうにしてるから。
(と、勝手に思い込んでいるわたし。でも間違いなく登りたそうな顔してる!)

猫を飼ってる友達に聞くと、
猫は高い場所が大好きだから、
食器棚とか冷蔵庫の上に飛び乗って、ちんと座って家の中を観察するらしい。
でもわが家では、台所には入らせないようにしてるし、
ほかに高いところに登れる場所が全くない。
むむむ、これはやばいよ。
はいちゃんに「この家つまんねーー」とか思われたら嫌すぎる。

だから作りました!
猫のためのスペシャルな階段を!!

土間に置いてあった秋田杉の板材を使って、手ノコとボンド、ビス打ちでなんとか形に。
(なんかこの板は結構高いやつらしい、もちろん夫には黙って使用)
ホップステップジャンプすれば、タンスの上に登れます。
二段目まで上がれば、外の景色もよく見えるしねー。
さらに杉材はささくれが出やすいので、保護のための布をタッカーで打ち付けておきました。
右下の機械は自動給餌器です。
家の中で飼うにしても、決まった時間に決まった量のごはんが出るってのは、すごく楽。
ここに時々ウェットフードを足してあげてます。

そしてその隣、真ん中の下の方に置いてある箱が、
実はこの階段のいちばん大事なところ!!!それはなぜか??


なんと!!この階段、自立しないんです!!笑
杉板が反ってたのと、そもそも板が薄くて軽くて、安定しないっていう、、、。
なので、この間買った、陶芸用の土を置いてみました。
そしたらこれが超いい働きしてくれて、一気にすごい安定感。

きみのや

10キロあるからね!

DIYは、材料選びが大事ですね。
切りやすくて扱いやすい=軽くて安定しない ってことがよくわかりました。

はいちゃん登ってくれたらいいなぁ〜。

はいちゃん

ちょっとそれ本当に大丈夫ニャのか??

首輪は鈴付きに限りますにゃー

猫に首輪をつけるのって、窮屈そうだしかわいそうな気がしてた私。
でも、実際に猫と暮らすようになってその必要性がわかってきましたよ。
それは、
猫ってどこにいてるかわからなくなるってこと。
そう、「あれ?どこ行った??」ってことよくあるんです。
ほんと神隠しかってぐらいにどこ探してもいないときがあって、
しばらくしたらカーテンの端っこからでてくるとか、そういうのが多い。
歩く音もほとんどしないしね。
だから、鈴付きの首輪をつけることにしました。
で、購入したのがコレ↓

はげにくい、猫に優しい首輪のブランド、ぽぽねこさんの首輪です。
(ぽぽねこ公式ページ https://www.poponeko.jp
ちりめん素材で、青い目のはいちゃんに似合うような色のを選びました!
鈴と、魚の骨のチャーム付き。
これなら苦しくなさそうです。

ああ、かわいすぎる、、、。
結構ゆとりをもって着けたのですが、毛がもふもふしていて鈴しか見えてません。笑

困ったときの最終兵器は、猫が喜ぶ動画!

それでも、どうしても鳴いて困る!!ってときの最終兵器は、

動画!!
YouTubeで検索したら、猫が喜ぶ動画ってものがたくさんあったので見せてみたら、、、
身を乗り出して、夢中で見てます!!
おまけに、最初は遠くから見てたのが、だんだん近づいてきて、
しまいには机の上に乗っかって、鳥を触ろうと画面に猫パンチをし始めました。^^;
そしてこういうこともおきます。

もれなく踏みつけられたキーボード。
そしてこんなことにも喜ぶ猫おばさん。もう好きにしろ!笑

猫おばさんのチャレンジは、まだまだ続きます。

はいちゃん

もっともてなすがよいーー



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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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