トイレで涙を流しました。そして○○○も流しました。食べすぎて大反省の話

たしか体調管理のことをブログに書いたのは3日前のことでした。
おすすめセルフケアだなどと、いっちょまえに紹介してたよね、わたし。
それなのに、、、
昨夜は胃痛と腹痛で、泣きながら悶え苦しむこととなりました。
なんで??
それはね、、、

きみのや

食べ過ぎ!!!

おいおい、リア充的な情報発信しといて自分は何やってんねん!

きみのや

反省してます!!!

目次

美味しくて幸せなはずのBBQがそもそものはじまり、、

ことの発端は一昨日のこと。
汗をかきかき庭仕事やらなんやらして、晩ご飯なにしよう、って考えた時に、
突然思いました。
「あーーーーー焼肉食べたい!!」
私普段はそんなにお肉食べなくても大丈夫な方なんだけど、
太陽!汗!疲労感!のトリプル攻撃に、なんか無性に食べたくなったんです。
一旦焼肉ウェルカムな口になったらそこからますます食べたくなって、
この日の晩ご飯は、夫と二人でBBQすることになりました。

BBQといっても七輪だけど。いい歳したふたりなのでこれで十分です。
そしてさらに調子こいて赤ワインをぐびぐび。
締めの焼きおにぎりまで堪能して、最高に美味しかったねぇ〜〜〜と満足して、
部屋に戻ってくつろいでたら、ちょっときりきりお腹が痛い。
あ、やってしまったかも、、。お肉、食べすぎたかも、、。
不安になりながらも、こんな時の特効薬、梅干しを入れた白湯を飲んで寝ました。

追い討ちをかけたコンビニのお惣菜と大盛りパスタとアイス

そして次の日。
まだ少しお腹痛むけど、下痢にもなってないし、梅干し効いたわーとひと安心。
この日は朝から夫の仕事の手伝い的なやつで、またまた1日外作業のため、朝ご飯とお昼ご飯はコンビニで買うことに。
でもこの時点ではまだ私は偉かった。
コンビニといっても梅とこんぶのおにぎり(+みたらし団子)をチョイスして、
飲み物は家から温かいお茶を持って行ってたから。

でね、ちょっと慢心してました。ああ、焼肉の次の日はこうやって梅干しとかあったかいお茶とかにして、
じぶん、えらいわぁ、、って。


気持ちいい晴れ間のもとで体を動かして、作業が終わったのが夕方。
帰り道、すでにお腹はぐーぐー鳴っていて、
家に帰ってからご飯炊いておかず作るのが面倒に思ったわたしは、つい夫にこんな提案をしたのです。

きみのや

夜はパスタでいいかな?

いいって言うに決まってます。まぜなら夫は大のパスタ好き。
「ちょっとビールも欲しいよね」
ということでまた帰り道でコンビニに立ち寄って、ビールと、パスタ作るまでのおやつ代わりに、
なぜかメンチカツと唐揚げと、おまけにアイスまで買ってしまったのです。

今になって冷静に考えたら、もうこの時点で下痢まっしぐらな感じなんですけど、
外で1日過ごしたっていう事実が、なんだか免罪符みたいに思ってしまって、
いい汗かいたわーーーっていう気持ちと引き換えにする感じ、つまり引換券でメンチカツと交換したってわけですね。

そして晩ごはんのパスタですが、あまりにお腹がすいていた夫がゆでてくれたパスタは大盛りも大盛り!
そしてニンニクもたっぷり、具材のオイルサーディンのオイルも入れた濃厚トマトソースパスタです。
そこにコンビニのメンチカツ(夫は唐揚げ)とチーズたっぷりのサラダまで並んだハイカロリーな食卓。
そして少しでも熱々のおいしいうちに食べようと、よく噛みもせず、夫婦の会話も楽しまず、サザエさん見ながら黙って食べまくる私たち。

はーーー、お腹いっぱいーー。もう、なんにも入らんーーー。
と、わかりきった嘘をつぶやいてからの、
食後のコーヒーとアイス。

このあとに起きる地獄の苦しみも知らずに大馬鹿ものですね。

そしてその時はやってきました。

久々にトイレで泣きました、、

しばらくすると、お腹も胃もどんどん痛くなってきて動けなくなり、
そのうち気分まで悪くなってきました。
「もう、ぜんぶ出してしまいたい、、、」
でもそんなに都合よくいくわけもなく、ただ胃とお腹が痛いまま、トイレで座り込み開始。
10分経ち、20分経ち、いつの間にか床に転がり脂汗を流しながら痛みに耐えていると、夫が心配して来てくれました。
トイレの床に突っ伏して、便器のフチに手をかけて、ぐちゃぐちゃな顔で涙を流すわたし。
夫に背中をさすられながら、申し訳ないって気持ちと同時に、不謹慎だけど介護される心地よさみたいなのを感じながら。
で、その後だいぶ長い時間をかけて、ありったけの○○○を出して、
やっと落ち着いたときには、もう全身カラッカラの抜け殻状態。
自分の体にひたすら謝りながら、長い夜を終えたのです。

胃腸さん、ごめんなさい!!

猫のはいちゃんのごはんは結構制限してたのに、自分を棚にあげてたと反省

実は最近猫のはいちゃんのごはんを結構厳しめに制限してました。
なぜかというと、元野良猫のはいちゃんは、キャットフードを出すと一気に食べて吐いてしまうから。
獣医さんに聞いたところ、外で生活してた猫はどうしてもそうなるようです。
次いつ食べれるかわからないし、他の猫に取られるかもしれないし、だから目の前にある餌は全部食べる。
それが野良猫の生きる術だったってことですね。
なので、はいちゃんのごはんは、少しづつ何回にもわけて出してます。
朝は特に吐きやすいので、ちゅーるかウェットを少しだけ。
そのあと時間をおいて朝ご飯のカリカリ。
お昼は少なめのカリカリ。
夜ご飯はウェットとカリカリを混ぜて。
1日の餌の量としては十分な量を出してますが、一回一回の量が少ないからか、
毎回はいちゃんからはもっとくれの鳴きが入ります。

はいちゃん

もっと出してくれニャー

「おやつあげようか〜」「ちょっと早いけどごはんあげようか〜」って割と臨機応変にしてる夫に対して、

きみのや

時間通りにあげた方がいいよ!

って、きっちりルーティンを作ろうとする私。
はいちゃんの気持ちよりも、とにかく食べさせすぎないようにってそればっかり考えてたな、、。
トイレで痛みに耐えながら、ずっとこのことを考えてました。
はいちゃんに恥ずかしい、はいちゃんに合わす顔がないって。
そしてつい最近のブログで「私の体調管理方法」を嬉々として書いたことも思い出し、
何やってんだよ自分!!!と、猛省してました。

自分のことは棚に上げていたわたし。
喉元過ぎればなんとやら、、にならないように、以後気をつけますっ!!
と、ここで宣言します。(T . T)

はいちゃん

忘れんニャよ!!



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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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