【料理レシピ】ゆず味噌の作り方とアツアツ味噌田楽、熱燗に合う冬のごちそう!

冬になると恋しくなるもの、それは、あったかい料理、そして熱燗。( ̄▽ ̄)

ゆっくり時間をかけて、美味しい酒のアテでちびちびやりたい。

鍋料理じゃ食べることに夢中になっちゃうし、おでんは時間がかかるしな、、。

なんかいいレシピないかな、、、。

今日はそんな時におすすめしたい、ゆず味噌田楽をご紹介します。

シンプルな材料で、すごくごちそう感がでる!

そしてなにより、これを出されたら誰もが100%喜んでくれる!!

そんな、目にも舌にも美味しい田楽です。ぜひ作ってみてね☆

目次

味噌田楽を作ってみよう!

ところで田楽って何?

田楽とはもともと平安時代の伝統芸能のことで、田植えの前の豊作祈願のために行われていたもの。

その中の、木の棒に乗って飛び跳ねる「高足」という芸に、食材を竹串に刺した形が似ていることから、田楽と言われるようになったということです。

由来を知ったとたん、なんだかありがたい、おめでたい料理に思えてきます。(´∀`)

ちなみに“おでん”は、この田楽に、「お」をつけてできた言葉だそうです。

「お」がつくと、さらに丁寧なかんじ!笑

田楽の材料の準備

材料は味噌田楽に合う大根・こんにゃくなどを用意してください。(他に里芋やお豆腐もイイね!)

手順は、①材料の下ごしらえ→②串に刺す→③薄味の出汁で煮温める、の3段階です。

①材料の下ごしらえ

◎大根…皮をむき、2センチぐらいの厚さに切り、さらに半割りに切ります。米のとぎ汁か、なければ水に米を少し入れて、弱火で15分ほど下茹でし、さっと水洗いしておきます。(こうして下茹ですると、苦味がぬけて、出汁が染み込みやすく美味しくなります。)

◎こんにゃく…1.5センチ〜2センチぐらいの厚さに切って、塩を入れたお湯で2分ほどゆでてアク抜きし、ざるにあけます。

※後で出汁に入れて少し煮るので、大根はやわらかくなりすぎないように、ここでは少し食感が残るぐらいにしておきましょう。

②次に串に刺します。

③薄味の出汁に入れて煮温めます。

このときの出汁はなんでもかまいません。白だしや顆粒だし、めんつゆでもいいので、薄味の出汁を作って、(ほのかに出汁が香るぐらいの薄さにしてください)串に刺した材料を入れます。

弱火にかけて10分ほど煮ます。一旦火を止めて、味を染み込ませます。

あとは食べる直前にもう一度温めて鍋のまま食卓に出しましょう!

この時鍋の中に深めの器を入れて、その中で味噌を温めてもいいですね!

「ゆず味噌の作り方」爽やかな香りで美味しさ倍増! 

 

次にゆず味噌を作っていきます。

材料は、ゆず1個と、味噌100グラム、砂糖、みりん各適量です。

※味噌は白味噌でも合わせ味噌でも赤味噌でもかまいません。白味噌なら甘めの仕上がりに、合わせ味噌ならしっかりとした甘辛味になります。味噌は麹の量や熟成度合いで味が違うので、砂糖の量もそれに応じてお好みで調整してください。

作り方

  1. ゆずは洗って水分を拭き取り、皮をおろし金ですりおろしたもの・皮を千切りにしたもの・しぼり汁にわけます。(残った実はお風呂に入れたり、刻んでお砂糖と煮てジャムにすることもできます。種は保湿化粧水に!冷凍もできるので、とりあえず冷凍しておいて、余裕のある時に試してみてね!)
  2. 小鍋に味噌と砂糖・みりんを合わせ、弱火にかけながら木べらで練ります。
  3. ②におろしたゆず皮としぼり汁を加えてよく混ぜ合わせて出来上がり!

※千切りした皮は仕上げにのせると、見た目も良くなって美味しさもさらにアップします!

冬のごちそうは何よりアツアツのものを食べること!

ゆず味噌田楽で、ぜひ楽しい晩酌を♪( ´▽`)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる