【フライパンで簡単おやつ】甘さ控えめでほっとする美味しさ、「よもぎの焼き団子」

この記事では、フライパン一つで作れる、よもぎの焼き団子の作り方を紹介しています。
材料さえ用意すれば10分で作れちゃう、とっても簡単で美味しいおやつです!
スイーツ作りが苦手な人でも(わたしのこと^^;)大丈夫なので、ぜひお試しください!

きみのや

焼きたてをハフハフ言いながら食べるのがおすすめ!

目次

「よもぎの焼き団子」の作り方

材料
○白玉粉…70g
○上新粉…30g
○絹ごし豆腐…125g(水分を含んだ状態でOK)
○よもぎペースト…20g(粉末でもOK) ※よもぎ無しでも作れます。
○あんこ…適量(粒あんでもこしあんでもお好みで)
○さつまいも…適量(蒸しておく)

STEP
材料を用意する

白玉粉と上新粉を混ぜて使います。
白玉粉だけでもできますが、焼いて食べるにはちょっと柔らかすぎるので、
上新粉を混ぜてコシを出しています。

・白玉粉は、もち米を粉にしたもの。
・上新粉は、うるち米を粉にしたもの。
(団子粉という商品は、もち米とうるち米があらかじめブレンドされています。)


お豆腐は水切りせずにそのまま使います。
お豆腐を入れることで、もちもちとした食感になり、時間が経っても固くなりません。

よもぎは春に採取し、アク抜きして冷凍しておいたものを使っていますが、
市販のよもぎ粉や冷凍のペーストで代用してください。
(※よもぎを入れなくても作れます)

あとはあんことさつまいもを少々。
このレシピではお団子に砂糖を入れないので、あんこは少し甘いぐらいのが合います。

STEP
白玉粉、上新粉、豆腐をボウルで合わせます

では混ぜていきましょう。
お豆腐をつぶしながらよーく混ぜ合わせます。

粉っぽさがなくなり、ひとまとまりになってきます。
イメージは耳たぶの柔らかさ。気持ち柔らかめで。
固すぎる場合はお豆腐か水を少しだけ入れて調整、
柔らかすぎる場合は粉を少し足して調整します。

よもぎを加えてさらにこねこね。

よく混ざったら、丸めておきます。

このレシピの分量の場合、一個約35gで7個できます。

STEP
さつまいもとあんこを用意します
使うのは7切れだけなのに、ついたくさん蒸してしまう。残りはおやつ。

さつまいもはレンチンでもいいですが、時間をかけて火を通した方が断然おいしい!
ので、蒸すのがおすすめ。
蒸し器がない場合は、鍋にザルを入れ、さらし布巾に包んで蓋をして蒸します。

あんこは市販のものでもいいですが、自分で作れば好みの甘さに調整できます。
作ってみると意外と簡単。水につけておく必要もないのでとても手軽にできますよ。
柔らかくなるまで煮た小豆に好みの甘味料を加えて甘くすればもうあんこ!
私は甘酒やきび糖を入れることが多いのですが、麹を使って作る、“発酵あんこ”というものもあります。炊飯器で作れて、しかも十分に甘くなるので、お砂糖を控えたい人にはおすすめです。

STEP
生地でさつまいもとあんこを包みます

生地を周りが分厚くなるように丸く伸ばしたら、

さつまいもとあんこをのせて、

包みます!包めたら少し平らにしておきます。

STEP
フライパンで焼いたら完成!

蓋をして弱火で焼きます。

途中裏返しながら焼いていくと、だんだん透明感がでてぷっくりと膨らんできます。
しっかり焼き目がつくぐらいが美味しいので、途中で蓋を取って、少し火を大きくしてカリッと焼きあげましょう。

アレンジ自在!中身を変えても美味しいですよ!

この焼き団子、作り方さえ覚えてしまえば、いろいろなアレンジができます。
例えば、、、

さつまいも無しであんこだけをたっぷり入れる
粒あん、こしあん、しろあんなど、あんこの種類を変えてみる
レーズンやイチジクなどドライフルーツをいれる
胡麻をいれる
などなど。

焼いている時間もまるごと楽しめるので、
テーブルにホットプレートを置いて、家族や友人と一緒に作ってもいいですね!

秋冬の少し寒い時においしいおやつです。
よかったらぜひお試しください☆

きみのや

和菓子ってなんだかほっとする❤️

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