【ビオフェルミンと養命酒】お腹が弱い、胃腸が弱い、そんなわたしの心強い味方・長年の相棒です! 

お腹が壊れやすい、胃腸が弱い、そんな体とかれこれ51年共に生きてます。
子供の頃からいつもそばにあったのは、ビオフェルミンと養命酒でした。
これまでの経験で、
ビオフェルミンや養命酒が自分の体に合うこと、飲めば元気になれることは立証済み。
梅雨空で胃腸の具合が悪くなりやすいこの時期に、しっかり飲んでおこうと思います。

きみのや

胃腸の弱い人におすすめしたい! これ飲んどけば安心です!

※私個人の感想なので、すべての人に当てはまらないかもしれません。参考程度にお読みくださいね!

目次

【ビオフェルミンの特徴】腸内環境を整えて、壊れにくいお腹をつくる!

ビオフェルミンは、子供の頃からずっと飲んでました。飲むってよりも食べてましたね。ぽりぽりと。乳酸菌の薬なので、苦くなくて、むしろほの甘くて美味しいと思ってました。おやつ感覚!笑
ビオフェルミンは乳酸菌(ビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌)でできた整腸薬です。この乳酸菌が生きたまま腸に届いて、善玉菌を増やしてくれる。だから、お腹の調子が良い悪いにかかわらず、予防のため、お腹を強くするために、いつも親に、「ビオフェルミン飲んどきや!」って言われてた記憶があります。

お腹が弱い人って、いつも「お腹壊したらやだなー」と、不安を抱えながら生きてます。
食べ過ぎや冷えやストレスが、健康な腸の人に比べ、いとも簡単に下痢や便秘を引き起こすんです。

私の場合は、牛肉の食べ過ぎ、油の取り過ぎ、砂糖の取り過ぎ、小麦粉の取り過ぎ、冷たい飲み物、対人緊張があると、
便秘から下痢になって、最後は脂汗を流しながら痛みに耐えて、トイレに立て籠ることになる、、、。

結構な地獄です。痛みで気絶しそうって毎回本気で思います。^^;
しかもそれが、年齢と共に悪化してきている、、、。
運動不足の影響もありそうだけど、老化は確実に始まっている! 腸の働きが落ちている! 悲しいけれど、それが現実。
もう若い頃のようには飲んだり食べたりできないってことですね。

ということで、しばらくおやすみしていたビオフェルミンを、最近また飲み始めました。

腸内環境が整えば、便通がよくなる!
便通がよくなれば、1日が気持ち良く過ごせる!
腸と脳はつながっているなんてことが言われてますが、腸と心もつながっています。


心の健康は快便から!!これ、絶対真実!!

食生活とか、冷やさないことにも気をつけつつ、ビオフェルミンの助けを借りて、健康な腸をキープしたいと思います。

ビオフェルミン製薬HP→https://www.biofermin.co.jp

【薬用養命酒の特徴】食欲が出て、動ける体になる!

そしてもう一つ、これまた子供の頃から親しんできたのが、「薬用養命酒」です。
14種類の生薬(ウコン・インヨウカク・ケイヒ・コウカ・ジオウ・シャクヤク・チョウジ・トチュウ・ニクジュヨウ・ニンジン・ボウフウ・ヤクモソウ・ウショウ・ハンピ
が溶け込んだ薬酒で、アルコール度数は結構高めの14度。
ワインや日本酒並みのアルコール度数だけど、私の記憶では子供の頃から飲んでたような気がします、、、。しかも美味しいと思って飲んでた気がする。私の酒飲み人生の基礎は、もしかして養命酒で出来上がったのかもしれません。笑

養命酒の歴史

この養命酒、歴史は驚くほど長くて、約400年前の慶長7年(1602年)に信州で造られたのが始まりだそうです。
400年間もの長い期間、日本人に愛されてきた薬用酒。
ということは、日本の気候や日本人の体質に合うように、考えに考え抜かれてできたものに違いありません。その事実だけで、すでに十分効きそうな気がしますよね。

なんでもそうだけど、先人の知恵や長い歴史のある商品にはどこか地に足がついた、しっかり根を下ろしている感じの安心感があるものです。

きみのや

私はそういった商品が大好き!
モノとしての素晴らしさに加えて、その開発に関わったたくさんの人の想いのエネルギーがぎゅっと詰まってるのを感じるから!

養命酒の効能

養命酒は、食前や寝る前に飲むことで、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性。肉体疲労、虚弱体質、病中病後に効くとされています。見た目的には、痩せ型で、声が小さくて、覇気がないタイプの人に向いてると言えるかも。
私の場合は、飲み続けると、確実に「ごはんが美味しくなる!」のを実感します。
ぱくぱく元気に食べられる(これだけでも感動する!)、食後の胃もたれがない、なにより「食べたい!!」気持ちがわいてくる。さらに、気力が上がるのを感じます。
なにかをしようと思った時に、体が動くありがたさ!
ちょっとした家の掃除でもなんでも、思い立って行動できるってのは、実はとってもすごいことだなぁと、50代に入ってしみじみ思うようになりました。


養命酒は、まんべんなく入っている生薬が、体の全ての働きのベース(土台)になる部分を整えてくれるような感じです。だから、「なんかそういえば最近元気かも、、」ぐらいにじわじわじっくり効いてくる。
あくまでも私の個人的な感想なので、誰にも当てはまるわけではないとは思うけど、この、“元気の底上げ感”がほんとにありがたくて嬉しいです。

養命酒酒造株式会社HP→https://www.yomeishu.co.jp

腸が元気になると気力がわいてくる!

ビオフェルミンと養命酒は、全国どこでも売ってます。
薬局でも、ホームセンターでも、ディスカウントストアでも、大抵置いてある。
もちろんネットでも購入可能。

ちょっと大袈裟かも知れないけれど、かかりつけ医が全国にいるようなもんです!
それってすごい安心感だよなぁと思います。
特に今はコロナ禍で、整体や鍼灸から足が遠のいている人も多いと思うしね。(私もそのひとり!)

お腹の弱さ、胃腸の弱さを改善するには、食生活を見直すとか、ストレスの原因を探るとか、薬を飲む以外にもできることがたくさんありますが、なにを始めるにもまずは気力が必要です。

気力は作ろうと思っても作れるものではない、、。
気力はどこにも売ってない、、。
だけど、腸が元気になれば、不思議と気力がわいてくる。
人の体はそういうふうにできている、。

これがこれまで何百回とお腹を壊してきた、お腹ヨワヨワ人生のおかげで手に入れた学びです。笑

ちなみに、乳酸菌はヨーグルトや味噌などの発酵食品でも摂ることができますし、生薬の代わりに普段からスパイスを取り入れてるよーという方もいらっしゃると思います。
私は手軽さと継続のしやすさでこれらの商品を愛用してますが、そのあたりはご自身で合うなと思う方法を選んでください!

きみのや

腸活は、ストレスにならない方法でね!

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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