元野良猫と現役野良猫の戦いが過激化、窓用フィルムで目隠しをすることに

茶ぶちの執念が半端ないっす。
ほぼ毎日通ってきては、ガラス越しにうちの家猫になったはいちゃんと睨み合い。
私や夫が姿を見せると、茶ぶちはすごすご退散していきますが、
昨日の夜中はこれまでになく激しい騒動がありました、、。

きみのや

さすがに見過ごせんくなってきた!


☆これまでの茶ぶちに関する記事はこちらをどうぞ。↓↓

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深夜3時?? 突然なにかが窓ガラスに激突!!

それは夫も私も寝静まった深夜のこと。
急に聞こえた猫の唸り声で目が覚めました。
発情期の鳴き声とは違う、喧嘩直前のような唸り声。
唸り声はどんどんエスカレートして、二匹の猫の声が重なり出した瞬間、
「バァァアーーーーン!!!ガタガタガターーー」
窓ガラスが大きく揺れた!!
あまりの音の大きさにびっくりしつつ、布団から飛び起きて窓に近寄ると、
そこには興奮気味のはいちゃんと、ガラスの向こう側にはびったり顔をひっつけてこっちを睨んでいる茶ぶちが!!!
そう、ガラスを挟んで、どっちかが体当たりしたのでした。

音の大きさから考えたら、大きな茶ぶちの方が向かってきた可能性が高いんだけど、
はいちゃんも逃げずにフーフー威嚇してて、なかなかの根性の持ち主です。
その後は私の存在に気づいた茶ぶちがその場を立ち去り、ひとまず物別れに終わりました。

それにしてもまったくしぶといぞよ茶ぶちよぉ。
オス同士の縄張り争いならわかるけど、ちっこいメスのはいちゃんに、なんでこうまでちょっかい出すのか。
いやいや、ちょっかいレベルを超えてるよね。確実にこれ、戦おうとしてるよね。(>_<)
二匹の間で過去に何があったのかはわかりませんが、
好きになった女に相手にされなかった男が逆恨みでストーカー化するとか、そういうやつかもしれないな、、、。


これは二週間ぐらい前に同じように近づいてきたときの茶ぶち。
完全に獲物を狙う目つき、んで脚がとにかくめちゃくちゃ強そうです。
山を駆け回って生きている山の野良猫の、ボス的存在かもしれませんね。

窓用フィルムで見えなくする作戦

そんな大騒動から一夜明け、家の中でのんびり過ごしていた夕方5時ごろ。
またもや突然の
「ガタガタガターー、バァーーン!!!」
はいきたー、またきたー、やっぱりきたーーー。
昨夜と同じ、睨み合いからの窓ガラス体当たりが起きてしまいました。
同じ場所で、同じように、ガラス一枚隔てての攻防戦です。

はいちゃんが家猫として暮らすようになってから4ヶ月。
茶ぶちが庭に頻繁に来るようになったのが2ヶ月前。
実はこの頃から、はいちゃんのストレスが減るようにと、掃き出し窓の下の方に窓用フィルムを貼っていました。

茶ぶち対策なので、下40センチだけです。椅子や棚にのぼれば外の景色は見えるようにしてあります。

ただ、そうはいっても急に全部の窓を目隠しするのが可哀想で、1箇所だけ貼らずにいたんですよね。

で、その貼らないでおいた場所で、茶ぶちとの攻防戦が繰り広げられていたわけですが、
さすがにこれは良くないなと、はいちゃんがいつまで経っても落ち着かないなということで、残りのフィルムを貼りました。

これで庭に面した8枚の窓のすべてに目隠しフィルムがついたので、茶ぶちはもうはいちゃんの姿を見ることはできません。
はいちゃんからも見えません。

もし椅子の上から外を眺めて、そこに茶ぶちがいたとしても、上から見下ろすだけのこと。
どうかこれで茶ぶちがあきらめてくれますように。
そしてはいちゃんも落ち着いて暮らせますようにと祈っています。

きみのや

はい、これにて試合終了ーー

猫の幸せを考える

元野良猫のはいちゃんを家猫にすることは、子猫や保護猫を迎えるのとは別の苦労があります。
それは、今まで生きてきた生活圏(縄張り)がすぐ目の前にあるのに、外に出られないってこと。
そして茶ぶちのように、顔見知りの野良猫がやってくることがあること。

だから、本当は野良猫を家猫にする時は、引っ越しするのが一番いいそうです。
もう環境を変えるってことですね。
そしたら家の中で自分の縄張りを作るしかないので、比較的スムーズに家猫として暮らせるようになるみたい。
とはいえ、
茶ぶちの件がなければ、かなり家猫らしくなってきているはいちゃん。
ずいぶん毛も白くなり、、はいちゃんではなくなってきたはいちゃんです。笑

はいちゃん

しろちゃんとお呼び!!

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この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
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