【野良猫から家猫へ】術後1ヶ月、ウンチの検査結果と今の暮らし

元山の野良猫はいちゃんが我が家で暮らすようになって、早1ヶ月が経ちました。
今日はもう一度おなかの虫を調べるために、ウンチ持参で動物病院へ。
晴れて家猫となれるかなー??

目次

今日の診察は、検便・鼻炎・耳の状態の3つ

前回の診察で注射してもらったのは、おなかの虫のギョウ虫を退治するくすり。
今回は、便の浮遊検査とやらで、回虫がいないかどうかを調べてもらいました。
結果、虫はいませんでした!!

きみのや

よかったねぇ〜

血液検査に始まって、
ノミダニ駆除にギョウ虫駆除、回虫検査、
一通り終わって、これでようやく安心して家で暮らしてもらえます。

はいちゃん

健康になったニャ!!

そして鼻炎はというと、
薬がよく効いたのか、最近になってぴたっと鼻水がとまってきた!
保護する前は四六時中くしゃみしてそこら中に鼻水を撒き散らしてたのが嘘みたいです。
私の心の片隅には、
はいちゃんの鼻くそをとる楽しみがなくなってちょっと寂しい気持ちがありますが、
なんといっても、息がしやすそう!!
野良時代のはいちゃんて、こんなだったからね。

ほんとにいつも鼻詰まりでした
はいちゃん

お見苦しくてごめんニャさい

ただ、一回壊れた鼻フィルターはちょっとしたことですぐにまた鼻炎の症状を起こすらしいので、
とにかく外に出さない(花粉などに影響されるから)方がいいようです。

ということで、一度はハーネス でお散歩ってのにも挑戦してみたんだけど、

これからは家の中で暮らしてもらいます。
(散歩すると外に出たい欲求が強くなって、それも可哀想なので。)

そして耳の状態ももう一度チェック。

皮膚がめくれたりすることがなくなって、
すこーし毛が生えてきたような感じがします。
白猫は特に紫外線に弱いので、家の中で暮らすことで良くなってくるかもしれません。
これまで野良暮らしが長かったので、数ヶ月単位で様子をみましょうとなりました。
(右耳の耳カット痕は、かさぶたがとれるまで放置です)

夫手作りのキャットタワー

ところで、夫がはいちゃんのためのキャットタワーを作ってくれました。

ちょっとわかりづらいけど、水色の毛布のところです。
野性味溢れる作品、丸太をそのまま使うというところに、夫のこだわりが感じられます。笑
おもちゃで誘導してみるも、
今のところ、登ったり、ジャンプすることはありません。^^;
気長に待つとします。
でも嬉しい発見もあって、、、

なんと爪とぎに使ってくれたー!!!
夫が一生懸命麻紐を巻きつけた木には見向きもせず、丸太でがりがりやってます。
やっぱり自然の中で生きてきた猫ですね。笑

必殺技は、回転レシーブ??

最近のはいちゃんの遊び相手は、このピンクの猫じゃらし。

興味がない時は見向きもしないけど、
この猫じゃらしにはなにか興奮する要素があるみたいで、
突然猛スピードで走ってきては戯れて暴れて転がって、一人大運動会をするときがあります。

きみのや

どこでスイッチ入るのん??

あまりに突然始まるので写真はとれず、、。
でもその様子があまりにも可愛くて、毎回萌え死にしそうな夫と私。
いつか回転するはいちゃんを動画におさめて、YouTubeに投稿したい。笑

この1ヶ月でできるようになったことがたくさん!

さて、家の中に暮らすようになって1ヶ月、
これまでできなかったいろんなことができるようになりました。

・鼻を拭かせてくれるようになった
・耳を触らせてくれるようになった
・脚と肉球を触っても嫌がらなくなった
・抱っこしたら寝るようになった
・網戸をがりがりしなくなった


もう相当人慣れしてくれたみたいです。
そしてわたしたちも、初めは恐る恐る触ったりしてたのが、すっかり触り慣れてきました。

今は私たちが寝ている部屋の押し入れの中がはいちゃんの寝床。
大きな声で鳴いて徘徊することもまだまだ多いけど、
時間をかけて、少しでも安心して暮らせるお家にしていこうと思います。

はいちゃん

ちゅーるはまだかー



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この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
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