【庭猫】どこまでもマイペースな庭猫はいちゃんと、猫のように生きたいわたし

生きるってなかなか大変ですよね。

息をして、ご飯を食べて月日が流れてく、でもそれだとなにか足りないものがある。

漠然とした不安、

発散されないエネルギー、

そんな、考えても考えてもわからないものを抱えて苦しんでる人、

わたしの周りにもたくさんいます。

かつての私もそうでした。

きみのや

当時は出口のないトンネルにいる気分だったな。

今日そんなことをぼんやり考えながら、庭猫のはいちゃんを眺めていたら、

あることに気づきました。

一匹オオカミ(猫)のはいちゃんは、

他人になにかを合わせることがない!!!

機嫌を伺うことも、まったくない!!!

我が道を行く!!って感じで生きている。

もしかして、人間も、そんなふうに生きられるんじゃないの??

目次

はいちゃんは今日もマイペースです

庭猫であるはいちゃんは、朝ごはんを食べた後は必ずどこかへ出かけていきます。

私たち夫婦は、普段家の中でのパソコン作業が多いので、

一息ついた時に、はいちゃんに会いたくなって外にでるんだけど、

だいたいいつも、どこにも見つけることができません。

敷地内を端から端まで探してみても、どこにもいない。

ところがあきらめて部屋に戻ると、突然ミャアと現れる。

それがはいちゃん、それが猫。

でも先日ついに見つけました。

はいちゃんがお昼間いる場所を!

見えるかなぁ、、。

家の裏山の、真ん中よりちょっと左。

ね! 山の中に、白いもふもふ!!

急斜面で、私は近づけない場所です。

写真を撮ろうとスマホを触ってたら、いつの間にか近くにやってきて、

集落を見渡したあと、

横にきてごろん。

はいちゃん

ちょっともふもふして〜〜

はいちゃん

ちょー気持ちいいわぁーーー

調子に乗って触ってたら、突然プイっと立ち去るはいちゃん。

はいちゃん

飽きたから先帰るわ〜〜

後を追いかけるわたしはまるで召使いのよう、、。

ツンツンからデレデレへ

猫なら当たり前のこのマイペースぶりも、人間の場合はなかなか堂々とできません。

自分に自信があったらできるんだろうか??

ふと過去の自分を思い出してみると、若い時はできてた気がします。

常にツンデレ。いや、ほとんどツンツンしてたかも。

あの頃は怖いものなんてなにもなかったな。

自分の人生も、他人の気持ちも、どうにだってできると思ってた。

きみのや

若さってほんと無敵よね。

今の自分は、ほどほどに図太く、ほどほどに気を使いながら生きています。

ツンツン時代から早30年。

いつの間にか猫にデレデレしてるおばさんになってきた。

まあそれも悪くはないけれど、

次生まれ変わるときは、縁側で飼われる家猫になりたいなー。

わたしのとっておきの場所

実は庭の一角に、とても気持ちいい場所があります。

元農機具倉庫の2階のロフト部分。

無垢材の床が気持ち良くて、窓からの眺めも最高!

昼寝にはもってこいです。

ここ数日だいぶ寒さが和らいできたから、

そろそろコーヒーとおやつでも持ち込んで、まったり過ごしてみようかなぁ。

自分で自分の時間を作る。

マイペースにやっていく。

はいちゃんを見習って、やってみようと思います。^ – ^

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この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
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