手作りマドレーヌと、過去のバレンタインの苦い思い出

まもなくバレンタインがやってきます。

バレンタインといえば、

街中がそわそわと、スイーツやプレゼントを選ぶ人で溢れていたものだけど、

数年前からの義理チョコ離れの加速と、今年はさらにコロナの外出自粛。

デパ地下も静かなもんなんでしょうか??

いや、むしろ、コロナだからこそ、

自分の楽しみとして、世界中のショコラティエのチョコを求めて、

デパートに行く人、増えてるかもしれないなぁ、、。

結婚16年目の私のバレンタインは、

月日と共に簡素化の一途を突き進んでおります。

結婚当初、シチューにハート型の人参を入れていた気持ちはどこへ行ったのか?

ここ数年、コンビニで買うグリコのアーモンドチョコレートが定番だったんだけど、

たまにはマドレーヌでも焼いてみることにしました。

目次

マドレーヌを作るのにはワケがあります

このところ、夫からしょっちゅう言われてました。

「マドレーヌ、作って。」

「マドレーヌ、食べたい。」

「たまには、マドレーヌ、作って。」

そう、夫はマドレーヌが大好き。

焼き菓子はなんでも好きなんだけど、中でもマドレーヌには思い入れがあるみたいで、

私にこうやってマドレーヌ作りを求めてきます。

対して私はお菓子作りがあまり得意でない、、。

一応11年間のカフェ生活で、何種類かのケーキやクッキーが焼けるようになったものの、

普段はほとんど作りません。

特に、洗い物が億劫というふざけた理由を盾に、

バターを使うお菓子はできるだけ避けるようにしています。笑

でもさすがにバレンタインも近いことだしな、リクエストに応えてつくってみるか!

レモン風味のマドレーヌを焼きました

参考にしたのはEレシピさん。

このサイトのレシピはプロの料理人さんが作っていて、

季節の食材や目的に合わせて、献立の提案もしてくれていてわかりやすいので、

昔からおかずに悩んだらよく見ています。

きみのや
きみのや

すごく見やすいサイト!おすすめですよ

今回は、ちょうど家に冷凍レモンが残ってたので、

「レモンマドレーヌ」のレシピを参考にして作りました。

作り方は簡単で、

卵と砂糖を泡立て器でよく混ぜて、

そこへ小麦粉とベーキングパウダーを加えて、

最後に溶かしバターとレモンの皮をいれるだけ。

180度のオーブンで17分焼いたら、、

できました!

焼き立てはさっくり軽い食感です。

1日経つと、バターがなじんでしっとりするみたいです。

なんだかんだ理由をつけて作るのを渋ってたくせに、

できあがってみると試食がとまりません。

おいおい、たしか、これ、夫へのプレゼントにするんじゃなかったか??

イタイ女だった私の、イタすぎるバレンタインの思い出

ところで、過去のバレンタインの思い出を探してみたら、

自分が相当イタイ女だったことに、今さらながら愕然とします、、(T . T)

その中でも一番やばい思い出は、

高校時代、好きだった人に、

ジオラマを作ってプレゼントしたこと。

(※ジオラマ:立体的な模型のこと)

「ハンドボール部のキャプテンでゴールキーパーの彼に、バレンタインのプレゼントを渡そう!!」

そう思った私は、なぜか、ハンドボールのゴールのジオラマを徹夜で作りました。

しかも、

家にある、割り箸とか、はぎれ、空き箱を接着剤で貼り付けて、、、。

完成度はかなり低めです。努力は認めるけど、ただのゴミですね、ゴミ。

最後に小さなキューピーの人形をゴール前に貼り付けて、完成した特製ジオラマ!!

もう、思い出すだけでおぞましい、狂気を感じさせる作品です。

しかもそれを、紙袋に入れて学校に持っていき、

別のクラスだった彼を呼び出して渡すという恐ろしさ。

もはや、恐怖しかありません!!Σ(゚д゚lll)

どうしてチョコを渡さなかったのか、

どうしてジオラマだったのか、

当時の自分に聞いてみたい。

そして言いたい。

きみのや
きみのや

アンタ相当やばい人よ

人は誰かを好きになると、

頭のネジがぶっとんでしまうのかもしれません。

もちろんこの恋は実るはずもなく、ただの片思いとして終わりました。

そしてこの後も、男の人に変なプレゼントを贈る癖は続きますが、

そのエピソードはまた、機会があれば書こうと思います。^^;

手作りマドレーヌでぜいたくカフェタイム

美味しいおやつができたので、縁台でまったりしてみることに。

お昼寝中のはいちゃんを眺めながらのカフェタイム。

これぞまさに猫カフェ!

屋外型猫カフェ、最高に気持ちいいです!

添い寝したい、、、。笑

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる