みりんと酒の使い分けに悩める人にオススメです。味の一醸造の「味の母」で、今日からあなたも煮物上手!

料理を作るときに、
「みりんと酒の使い方がイマイチよくわからない…。」
そんな悩みを持っている人、すごく多いと思います。

どの段階で、何のために、どれぐらい使えばいいのやら?
なくてもいいのか、代用できるのか、わからないことだらけですよね。

この記事では、そんな「みりん」と「酒」両方の、
良いところをあわせ持った調味料、「味の母」を紹介します。

便利に使えて簡単に味が決まる!
いつもの料理が美味しくなる! 
料理初心者さんには特にオススメの一本です。

きみのや

これがあれば、今日からアナタも煮物上手まちがいなし!!

目次

みりんと酒、両方の良さをあわせ持った調味料、味の一醸造の「味の母」

わたしは自他共に認める、超がつくめんどくさがりなので、
料理を作る時にも、できるだけ手数を減らしたいといつも思っているのですが、
今日ご紹介する「味の母」という調味料は、
そんなめんどくさがりやの願いを見事に叶えてくれます。
なぜなら、、、
「味の母」と醤油だけで、煮物が美味しくできるから!

なんと味の母には、みりんとお酒両方の効果があります。

一本で二役(みりん+料理酒)の効果

米・米麹を原料として、日本酒の基となる「もろみ」を醸造して塩を加えた醗酵調味料です。みりんの旨みとお酒の風味を併せ持ち、熱に強い主成分を多く含むため、料理酒等の併用がなくても素材の持ち味を十二分に引き出し、風味・香味・旨み・照り・マスキングなどの調理効果を発揮します。長期熟成品のため品質が安定しており、常温でも変質がありません。百貨店の健康食品コーナーまたは、全国の自然食品販売店様でご販売をいただいております。

*本品は酒税法上の酒類ではありません。

引用元:味の一醸造HP

つまり、
食材をやわらかくふっくらと仕上げたり、臭みを消したりするお酒の効果と、
優しい甘味としっかりコクのある旨みをつけてくれるみりんの効果がすべてあるうえに、
常温保存が可能という、ほんとにありがたい商品なんです。


原材料もシンプルで、
米(国産)、米こうじ、食塩だけ!
添加物などは一切入ってないので、食材や調味料にこだわる人も、安心して使えます。

うすい琥珀色をしています。そのまま舐めるとちゃんと塩味も感じます。

※食塩が入っている理由
 ①熱に強い酒精を作り出す。=調味効果があがる。
 ②酒税がかからない=手ごろな値段で購入できる。 

取り扱いは、主に自然食品のお店や百貨店、高品質食材のスーパーでも販売されています。
わたしの場合は、安心安全な食品の宅配をしている、
関西よつ葉連絡会のホームデリバリーで知ったのが購入のきっかけでした。

ちなみに製造元の味の一醸造さんでは、電話で購入することができます。(※ケース購入のみ)

瓶入りの、300ml、720ml、1800mlの3種類の他に、
お得なペットボトルでの販売もありますので(若干成分が異なります)、
まずは小さな瓶で試してみて、気に入ってから大きいものを買ってみるのもいいですね!
(普段使いには、720mlが使いやすくておすすめです。)

【みりんと酒の基礎知識】みりんの種類と原材料の違い

ところでみりんって一体何でできてるの?という方に、みりんの基礎知識を。
ひとくちに「みりん」と言っても、商品によっていろいろな違いがあります。

みりんの種類と特徴

本みりんは、米と米麹と焼酎(醸造アルコール)を糖化→熟成してつくられたもので、種別はお酒。
みりん風調味料は、材料を調合してつくられたもので、種別は食品(合わせ調味料)になります。

きみのや

「本みりん」と「みりん風調味料」はまったく違うものなんです。

みりんの役割

みりんは砂糖と同じように、
料理を甘くする調味料のひとつだと思われることが多いですが、
実はそれだけではありません。
みりんの役割には、

  • 照りとツヤが出る
  • やさしい甘さになる
  • コクや旨味が出る
  • 煮崩れを防ぐ

こんなにたくさんの良い作用があります。
これは、みりんが作られる過程でできる、ブドウ糖やオリゴ糖・アミノ酸など、たくさんの成分のおかげ。
照り焼きや煮物に多く使われるのには、こうした理由があるんですね。

【みりんと酒の基礎知識】料理で使うお酒の役割

ではみりんと同じように料理レシピに出てくる「酒」には、どんな役割があるのかというと、

  • 肉や魚の臭みをとってくれる
  • 素材がふっくらやわらかく仕上がる
  • 煮崩れを防ぐ
  • 味がしみこみやすくなる
  • 風味がつく
  • 旨味が出る

これまたたくさんの嬉しい作用があります。

みりん同様、どんな料理酒を使うかにもよりますが、
味をつけるというよりも、素材をより美味しくしてくれるといったイメージです。


このように、みりんにもお酒にも、
それぞれに料理をおいしくする役割がたくさんありますが、
それらをまとめて一本でまかなえるのが、「味の母」というわけです!

きみのや

簡単便利で料理がおいしくなるなんて、最高ですね。

「味の母」の使い方

味の母はどんな料理にも使えますが、とくにおすすめしたいのが和食です。
肉じゃがや筑前煮などの煮物にも、肉や魚の照り焼きにも、卵焼きにも便利。
まずは味の母と醤油を1:1で合わせてみて味見をし、
料理や好みに合わせて、少しづつ加減してみてください。

(※味の母には塩分が含まれていますので、塩は控えめで大丈夫です!)

写真は、なんてことのない、「菜っ葉とえのきの煮物」。
食べやすい長さに切った菜っ葉とえのきを少しのごま油でさっと炒めてから、
水50cc、味の母大さじ1、醤油大さじ半分入れて煮ただけです。
調理時間はわずか3分なのに、
味がしみて、旨味もあって、たまらなく美味しい仕上がりになっています。

実際に使ってみるとわかりますが、
思っているよりも味がしっかり入るので、
使う量が少しでいいのも嬉しいポイントです。

味の母と醤油の比率を変えてみたり、
味の母に塩麹を少し混ぜてみたり、
応用すれば、いろんなバリエーションの味付けができますよ!

安心できて、頼れる一本! 調味料は少数精鋭で

料理に苦手意識があったり、和食初心者の人にとって、
出汁をとったり酒とみりんを使い分けたりすることは、
あまりにハードルが高いと思います。
工程が増えれば、めんどくささもまた増えてくる、、。
なので、そんな人こそ、調味料は少数精鋭にすることをオススメします。
美味しい塩と、しょうゆと、味の母。
だいたいのものはこれだけで美味しく作れます。笑
みりんの旨味とお酒の風味をあわせ持つ、「味の母」で、
煮物上手になってくださいね!

きみのや

煮物が得意だなんて、素敵すぎるー


お試しサイズはこちらから↓

 使いやすい720mlはこちらからどうぞ↓

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この記事を書いた人

管理人のきみのやです。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、人生思い悩んでばかりですが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。
OL→フリーター→グラフィックデザイナー→結婚→夫とオーガニックカフェ経営→現在50歳で里山と街の二拠点生活中。
私の経験が、少しでも誰かの元気の素になりますように。
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