竹酢液の入浴剤で湯冷めなし!大山のバスウォームが超おすすめ!

友人が鳥取県は奥大山で、山の恵みを活用した商品の開発販売をしています。
主に黒文字(クロモジ )の蒸留水やお茶を作っているのだけど、
地元の方との竹の整備活用もがんばっていて、
このたび新商品、竹酢液の入浴剤が完成したとか!!

私は自然素材の入浴剤が大大大好き。
これはぜひ使ってみたい!!!と、早速購入して使ってみました。

そしたらびっくり、保温効果がすごかったので、ご紹介します☆

きみのや

まったく湯冷めしない!

(※本記事内の使用感は私の個人的な感想です。)

目次

竹酢液から生まれたバスウォーム

こちらがその商品。
500ミリリットル入りなので、たっぷりひと冬使えそうですね!
容器はペットボトルのような素材なので、軽くて扱いやすいのも嬉しいところ。
第一印象は、「すごく実用的!使いやすそうだな」という感じです。
手に持ちやすいか、
注ぎやすいか、
重過ぎないか、
置いてて気持ちがアガるかどうか、
そんな主婦目線な条件を見事にクリアしてくれてます^ – ^

ところで、、、
竹酢液って何なの???

酢液は、竹炭を作る時に出る煙を冷却してできる水溶液

竹酢液は、竹炭を製造する際に発生する煙の成分を冷却して得られた燻臭のする水溶液のことです。(木材で作る場合は木酢液と言います)
竹炭を作る工程は、竹を伐採→乾燥→窯に詰めて火を入れて3日かけて炭化させるというもの。
そのときに出た煙が冷えてできるのが竹酢液です。


成分は、水分が約90%で残りの約10%が有機化合物。有機化合物約10%のうち5%が酢酸(食酢の成分)で、残りの5%にフェノール類、アルコール類等の約200種類の成分が含まれます。(参考:日本木酢液協会HP
竹酢液はそのままだとタールが含まれているので、さらに蒸留濾過でタールを取り除き、ようやく商品として販売できるようになるみたいですね。
図でみると簡単だけど、実際はすべてが手作業。気の遠くなるような時間がかかっていることと思われます。
炭づくりには長年の勘!的な部分も大きいでしょうしね。

さて、こうしてできあがった炭の副産物の竹酢液は、昔からいろんな用途に使われてきました。

竹酢液の使い方
◎入浴剤として…湯冷めしにくくなる。ぽかぽか温まる。肌トラブルによい。
◎虫除け…夏のヤブ蚊対策、ムカデ 対策などに。
◎消臭用に…生ゴミの匂いやペットの糞の臭いに。
◎園芸用に…土が健康になり植物がよく育つ。

自然のチカラ、まったくもって凄いなー。
化学物質など入れなくても、竹酢液一本でこんなに多用途に使えるんだから!

大山のバスウォーム、使ってみたらほんっとに湯冷めしなかった!

では早速お風呂にいれてみます。入れる量はキャップ一杯です。

おっと、ここでひとつ注意です!
竹酢液には独特の匂いがあります。
竹を燻した時の匂い、そして成分に含まれる酢酸の匂いですね。

ここは好みがはっきり分かれるかもしれないですが、自然から生まれた匂いだと思えばあまり気にならないかも。
むしろ効きそう!!な匂いとも言えるかもしれません。笑

(慣れない方は、少量から始めてみたり、柑橘系などの他の香りをブレンドするなどしてもいいかも。)

で、混ぜ混ぜして、お湯に浸かり、

しっかり温まります。

さら湯でも、お湯のとがった感じがありませんよ! 香りにも割とすぐ慣れました。

そしていよいよお風呂から上がると、、、

きみのや

カラダがぽかぽかしてる!!

「湯冷めしない」は本当でした。湯冷めしないどころか、ぽかぽか感が長く続いてびっくり!
おまけに、肌がすべすべしてます。これは効くー!!
(※私個人の感想です。^^;)
驚くことに、お風呂からあがって少し経ってから布団に入っても、まだぽかぽか感が続いてました。

商品は奥大山から届けられます

このバスウォームは、鳥取県奥大山の、eichi 山の恵みの研究所さんで購入することができます。
黒文字を中心に、暮らしを豊かにしてくれそうな商品がいろいろと販売されているので、興味のある方ぜひチェックしてください。(商品ページはこちら。)


これまで冬のお風呂には大根葉やよもぎ葉の干したのを入れていましたが、
今回竹酢液のすごさを改めて知ったわたし。
バスウォームのおかげで、この冬は湯冷め知らず、風邪知らずでいられそうな予感です。^ – ^

きみのや

楽しみが増えてウレシイ☆



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