家猫になって1ヶ月半のはいちゃんと、猫使いと化していくワタシ

最近、夫よりも、猫といる時間の方が長いです。
夫には申し訳ないけれど、私の中の優しさ成分のほとんどは、お猫様に向けられています。

きみのや

ゆるせよ〜〜

そして、ずっと猫のそばにいるおかげで、
どんどん猫使いと化していくワタシ。
鳴き声ごとの猫の気持ちも、だんだんわかってまいりました。

目次

新しく加わった、甘えたい時の鳴き方

はいちゃんは元々鳴き方のバリエーションが豊富なほうで、
その鳴き声は、大きく分けると、
①外に出たいときの喉をならすような、こぶしをきかすような、大きい鳴き声
②語尾が上がる、疑問形の、訴えるような鳴き声

この2パターンでした。

そこに最近加わったのが、
③か細い声で甘えるような、高音の鳴き声

だいたいごはんを食べた後に、ハウスの前にすわって、
こっちをじっと見つめながら「んんんみみみゃあ、、、」と繰り返します。
そばに行くと、たちまちごろんごろん転がって、もふもふを要求してくる。
左をもふもふしたら回転して右側を差し出してくる。
で、もふもふしたら、また逆方向、で、また回転して逆方向、
これをしばらく繰り返して、最終的には抱きかかえると、落ち着いて寝落ちします。

ごろんと横になるのは庭猫時代からやってましたが、
鳴いて要求するようになったのは大きな変化です。
この鳴き方をする時は、抱っこしても嫌がりません。

抱っこしたままパソコン作業とかできちゃうぐらい、身を委ねる猫。
小さい猫で良かったと思う瞬間です。
(3キロ超えたらきっと無理。笑)

最近の鼻と耳のようす

薬でおさまっていた鼻炎が、最近の冷え込みが原因かして、ぶり返してしまいました。
鼻水、くしゃみ、涙も出てます。
先週の冷え込みとか強烈だったもんねぇ、、。
里山の春はいつまでも寒い。今もストーブとコタツが欠かせないぐらい冷えてます。
おまけに雷に雨にと、荒れ模様。
毎年ゴールデンウィークは快晴で夏の日差しだった記憶があるのに、今年は一体どうしたことか。
緊急事態宣言で外に出かけられないみんなの気持ちにあきらめがつくように、天が操作してるのかもしれません。
とりあえずは、ストーブで寒くないようにしてあげるとします。

きみのや

こんなふうに冷える雨の日は、ついついはいちゃんの野良猫時代の暮らしを思って胸がきゅっと苦しくなります。
本当に、本当に、本当によくがんばって生きてきたねって思うのと同時に、保護してよかったって、心の底から思います。

さて、そして耳の状態はというと、
耳カットの後の大きなかさぶたがぼろっと丸ごととれて、だいぶんきれいになりました。

紫外線による毛のハゲの方は、まだ変化なしだけど、皮がめくれることはなくなってきたもようです。

きみのや

よかったね!

プロの猫使いのわざが見れる、キャットグルーマー協会TV!

猫を飼うことになってから、猫動画をいろいろ見るようになりました。
中でも最近よく見てるのが、キャットグルーマー協会さんの動画
この協会の代表理事でもあるみーちゃん先生が、
猫のシャンプーやケアの方法を説明しているわけだけど、
技術がすばらしいし、やわらかい語り口調に癒されるし、
猫の特徴とか、シャンプーとか、ケアするときの注意点とかがすっごいわかりやすく、細かく説明されていて、
なんだかずっと見入ってしまいます。

モットーは「痛くしない、怖くしない、スピーディー」の3つだそうで、
たとえば爪を切るときは、ハサミが視界に入らないようにするとか、
目のケアをするときは、決してつよくこすらないとか、
そんなちょっとした一見些細なことが、猫側の気持ちで説明されてます。
すべての猫を飼っている人にぜひ見てほしい、ほんっとに参考になる動画です。

で、実際その動画をみていると、ワタシのような猫初心者でも、
猫にどう接すれば良いのかが次第にわかってくるというわけで、
今では以前の自分では考えられなかったぐらいに、猫という生き物を恐れなくなりました。

はいちゃん

しっかり勉強してくれニャ!

これは朝の光景。
どこにもいなくて探したら、おしりだけが出てました。
カーテンを引きちぎらなくなったのはすごい進歩です。

お手製の階段にも登ってくれました!
できることがひとつづつ増えてきて嬉しいよ!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

こんにちは!管理人のきみのやです。
35歳で結婚後、夫婦で神戸・岡本でオーガニックカフェを11年間経営→現在51歳で田舎の古民家と街の二拠点生活をしています(夫婦+猫一匹)。他人の気持ちに敏感すぎて人付き合いが苦手、ずっと生きづらさを抱えていましたが、料理とモノづくりに救われて生きてきました。田舎暮らしの日常と、私なりの幸せに生きる方法を綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる