【秋の味覚】拾った栗の下処理方法

料理

みんな大好き栗拾い!!

私が二拠点で暮らしている里山のお家には、栗の木が何本もあります!!!( ̄∀ ̄)

数十年前に家主さんが植えたんだそうで、今では大きく育ち、毎年たくさんの実をつけます。

イガイガから顔を覗かせているつやつやの栗、街育ちの私はもう大興奮です!

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イガイガに触ったらめちゃくちゃ痛いので、火バサミは必須です。

このパカッと割れている両側を、足で押さえてこじあけて実を出します。

昨年から、秋になるとその栗を拾ってゆでたり栗ご飯に入れたりしていただいてるんですが、

結構な確率で虫食いがあったり、味が抜けてたりしたんですよね。

ぱっと見すごくきれいなのに食べる時に虫食いに気づく。

これをなんとかしたいと思って、今年はしっかり下処理をすることにしました。

 

拾った栗の下処理(虫どめ)の方法

 

①栗をボウルに張った水で洗います。この時点で浮いてくる栗は虫食いなので捨てます。

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②鍋にお湯をわかします。(沸騰する手前ぐらいでよい)

③洗った栗をお湯に入れて、1〜2分ゆでます。(沸騰させないように)

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④ざるにあけます。

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⑤新聞紙やさらしの上にあけて、冷まします。

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⑥選別します。

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※こんな風に穴があいてたり、穴から泡が出たりしてます。

下処理後することでとても見つけやすくなります。

※万が一中に虫や卵があったとしても、この処理をしておけば、成長することがありません。

 

下処理後の保存方法

 

栗は寝かせることで甘みが増していきます。

冷蔵庫に入れて一ヶ月ほどおくと、糖度が数倍にあがるようなので、

試してみようと思います。

※密閉してしまうと結露がついてカビの原因になってしまいます。新聞紙やさらし木綿などでくるんで入れて、風が通るようにして、ときどき様子を見ることをお忘れなく!!

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私は紙袋に入れてみました!

 

ちなみに、一般に販売されている栗は虫どめ処理がされています。

ので、そのまま調理しても大丈夫!

この下処理は、栗拾いでとった栗や、道の駅で購入した栗、栗がとれるお家からのいただきものの栗があるときにお試しください!

 

お読みいただきありがとうございました٩( ᐛ )و

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